【インターハイ2026|ウエイトリフティング】アンバサダーの本田愛季那選手が見事トータル3位に!

2026年08月10日

皆さま、こんにちは(*^-^*)

 

本日は、アンバサダーを務める、熊本県立八代農業高等学校2年の本田愛季那(ほんだ あきな)選手が、インターハイのウエイトリフティング競技大会に出場し、トータル3位という素晴らしい成績を収めましたのでご報告です。

■ 大会概要

大会名:令和8年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会 / 第28回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会
大会愛称・スローガン:
「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」~ つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で ~
開催期日:令和8年7月31日(金)~ 8月3日(月)
会場:滋賀県立安曇川高等学校 体育館(滋賀県高島市)

大会ポスター

 本田愛季那選手 大会結果(女子63kg級)

表彰式の様子

大会直前、本田選手を襲ったのは度重なる試練でした。

 

肩の負傷により、決して万全とは言えない満身創痍のコンディション。さらに追い打ちをかけるように、地元・熊本を襲った激しい震災が、彼女の生活や練習環境を激変させました。

 

しかし、決戦の舞台となった滋賀県立安曇川高等学校体育館のプラットフォームに立った時、彼女の集中力は完全に研ぎ澄まされていました。試練を跳ね除け、たたき出した記録はトータル165キロ。見事に全国3位に輝き、表彰台へ登る快挙を達成しました。

 

まだ2年生ながら、震災とケガという二重の壁を不屈の闘志で打ち破った彼女は、全国に名を轟かせる偉業を成し遂げました。

 

スナッチ:75キロ(3位 )
クリーン&ジャーク:90キロ(4位)
トータル:165キロ(3位 )

スナッチとトータルで勝ち取った銅メダル

本田愛季那選手 コメント

「今回のインターハイでは、肩の怪我もあり、さらに大会直前には大きな地震が発生しました。

 

練習ができないだけでなく、いつもお世話になっている整骨院でのメンテナンスもできないまま、出発することになりました。

 

決して万全な状態ではありませんでしたが、これまで積み重ねてきた練習や、周りの方々の支えを力に変えて、今の自分にできるベストを出し切り試合に挑みました。その結果、スナッチとトータルの両方で3位に入賞することができました!

 

今まで数多くの大会に出場してきましたが、今回の銅メダルは、これまでで一番嬉しいメダルとなりました。

 

最後まで戦い抜いて結果を残せたことを、とても嬉しく思います。来年は必ず『日本一』になり、金メダルをもって笑顔で報告することができるよう、これからも一生懸命練習に励みたいと思います!

 

たくさんの応援やサポート、ありがとうございました。」

左:堺整骨院 田崎院 太田雅崇先生、右:本田愛季那選手

■ アンバサダー就任の背景

本田選手と堺整骨院の歩みは、2023年5月18日、彼女が人生の大きな壁に直面していた時から始まりました。

 

当時、本田選手は膝の「前十字靭帯断裂」というアスリートにとって選手生命に関わる大けがを負い、手術を終えたばかりのタイミングで、ご友人の紹介により堺整骨院 田崎院へ来院されました。

 

ウエイトリフティングは身体に爆発的な負荷がかかる過酷なスポーツです。怪我の再発への恐怖や、思うように練習ができない焦りなど、肉体的にも精神的にも苦しい時期が続きました。

 

その中で、当院の太田先生をはじめとするスタッフ陣が、ミリ単位の身体のケアと、不安に寄り添うメンタルサポートを継続して徹底。二人三脚でリハビリを乗り越えた結果、見事に競技復帰を果たし、現在の目覚ましい復活と大躍進へと繋がりました。

 

【今後の目標と未来への挑戦】
本田選手は今年、「アジアユース大会出場」および「全国高校選抜優勝」をターゲットに据えており、その先には、「2032年ブリスベンオリンピックでの表彰台」という壮大な夢を掲げています。

 

堺整骨院は、この「けがを乗り越え世界へ挑む」強い志に深く共感し、彼女が万全のコンディションで世界の舞台に立ち続けられるよう、生涯にわたるパートナーとしてサポートすべくアンバサダー就任へと至りました。

本田愛希那選手

■ 堺整骨院 田崎院について

本田選手をサポートする「堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)」は、熊本駅からもアクセスしやすい便利なショッピングモール内に位置しています。

 

お買い物ついでに立ち寄りやすく、地域住民の皆さまの利便性に優れた環境が特徴です。来院される方一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な施術を提案し、痛みや不調が改善された後のアフターケアまで一貫してサポートを行っています。

 

日常生活での首・肩・腰・膝の痛みに対する施術はもちろんのこと、スポーツによる怪我へのアプローチや、交通事故によるむち打ち治療など専門性の高いケアも実施しています。

 

《堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)》

院長:河野 健
住所:〒860-0058 
熊本県熊本市西区田崎町字下寄380 イオンタウン内 2F 
電話番号:096-245-6686
営業時間:月~金曜日:9:00~13:00 / 15:00~21:00
     土曜日・祝日:9:00~13:00 / 15:00~18:00 
休診日:日曜日
田崎院公式ホームページhttps://fukuoka-seikotsuin.com/tasaki/田崎院公式Instagramhttps://www.instagram.com/sakaiseikotsuin.tasaki/田崎院GoogleMaphttps://share.google/YA832clfnrl3aocTS

堺整骨院 田崎院 河野 健院長

また活躍した際は、ご報告いたします。

 

国税ユニオン~労働者のミカタ~:https://globalunion-grp.org/mikata/u/kokuzeiunion/

 

堺整骨院 / 整骨院 / 整体 / スポーツ / トレーナー / 労務 / 肩こり / 腰痛 / 頭痛 / 猫背 / 骨盤矯正 / 交通事故 / 柔整師 / 鍼灸師 / リクルート / 求人 / 本田愛季那 / ウエイトリフティング / 八代農業 / インターハイ / 高校総体 / 

【陸上インターハイ2026】アンバサダーの井千夏選手が7位入賞!

2026年08月8日

皆さま、こんにちは(*^-^*)

 

本日は、堺整骨院がアンバサダー契約を結ぶ、筑紫女学園高等学校 陸上部の井千夏(い ちなつ)選手が、2026年7月30日〜8.5日に開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会」に出場し、見事決勝に進出して7位入賞の快挙を成し遂げましたのでご報告です。

 

本大会には、井選手のコンディショニングおよびケガの予防・治療をサポートするため、堺整骨院 小郡院の中村友哉院長がメディカルトレーナーとして帯同いたしました。

■ 大会概要

大会ポスター

大会名: 令和8年度全国高等学校総合体育大会 陸上競技大会(秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会)
大会愛称: 夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026
スローガン: つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で
開催期間: 令和8年(2026年)7月30日(木)~ 8月5日(水)
会場: 平和堂HATOスタジアム(滋賀県彦根市松原町)

 

猛暑対策として大会史上初の「夜間開催」が実施され、午後5時から10時にかけてカクテル光線に照らされた幻想的なトラックで熱戦が繰り広げられました。

 

47年ぶりとなる滋賀県での開催に地元も沸き、現地のマスコットキャラクターである ひこにゃんの扇子配布など温かいおもてなしが光りました。

 

連日厳しい暑さが続いたほか、中盤には一時的な大雨や強風に見舞われる場面もあり、選手たちは自然の難しさとも対峙しました。

会場の様子

■ アンバサダー井千夏選手の大会結果

決勝の様子

全国の強豪選手が一堂に会し、一瞬の油断も許されない熾烈な戦いが繰り広げられた本大会。

 

井選手はプレッシャーを跳ね除け、日頃の厳しい練習の成果を遺憾なく発揮した卓越したパフォーマンスを披露しました。

 

大会期間中も、堺整骨院 小郡院の中村院長による徹底した身体のケアとコンディショニングサポートのもと、常にベストな状態を維持し、見事に激戦を勝ち抜き決勝の舞台へと駒を進め、全国7位という極めて輝かしい成績を収めました。

 

日頃より井選手を温かく応援し、支えてくださった皆さまに深く感謝申し上げます。

表彰式の様子

井選手のコメント

「いつも温かい応援をありがとうございます。

 

今回が最後のインターハイとなり、結果的には7位入賞と目標としていた結果を残すことができませんでしたが、決勝の舞台で走ることができ、また昨年に上がることのできなかった表彰台に上がることができたので嬉しかったです。

 

大会期間中は、中村先生に帯同していただき、ケアをしていただいたおかげで、1本1本万全の状態で走り切ることができました。

 

これからも大会は続いていくので、今回の悔しさをバネに秋の全国大会では今回以上の結果を残し、上位争いができるよう、これからも頑張っていきます!」

本大会にて施術を受ける様子

メディカルトレーナーとして帯同した、堺整骨院 小郡院 中村友哉院長のコメント

「心から感動しました。

 

陸上は個人競技ではなく、チーム競技なんだと本大会の帯同を通じて感じました。練習から身体のケアを選手同士がお互いにサポートしあったりと、選手同士・そして先生への強い信頼関係を感じました。

 

インターハイの決勝という最高峰の場で戦った井選手を心から尊厳しますし、本当によく頑張ったと労ってあげたいです。

 

そして、筑紫女学園高等学校 陸上部、本当に素晴らしいチームでした。私自身、大変貴重な経験になりました。最後に、温かく受け入れて頂き心より感謝申し上げます。ありがとうございました。」

左:堺整骨院 小郡院 中村友哉院長、右:井千夏選手

■ 井千夏選手についてとアンバサダー就任の背景

 福岡県久留米市出身の期待の若手陸上競技選手であり、久留米市立宮ノ陣中学校から2024年3月に陸上の名門・筑紫女学園高等学校へと進学した井千夏選手。同校陸上部において、将来を嘱望される有望株として日々厳しいトレーニングを積み重ねています。

 

井選手と堺整骨院との出会いは、彼女がハードル走の練習中に内ももを負傷した時期に遡ります。競技への影響が懸念される中、同じ陸上部に所属する友人から紹介を受けたのが、堺整骨院 小郡院でした。

 

通院を開始した井選手は、小郡院の高度な施術によってケガを克服。さらに、日々のコンディショニングやパフォーマンス向上に向けた実践的な身体のケアを受ける中で、堺整骨院への信頼を確固たるものにしていきました。

 

特に、国家資格を有する医療従事者が専門的な「メディカルの視点」を駆使して行う、質の高いトレーナー活動に深く共感。この確かなサポート体制に現役アスリートとして太鼓判を押す形で、2022年12月に堺整骨院の公式アンバサダーへと就任いたしました。

 

医療とスポーツの架け橋として、井選手は現在も素晴らしい活躍を続けています。

井千夏選手

■ 堺整骨院 小郡院について

堺整骨院 小郡院は、地域のショッピング街にあり、通院後に買い物が近場でできるなど、とても利便性の高い場所にあります。症状やニーズに合わせて最適な施術などを提案し、改善された後のアフターケアも行っています。

 

また、いつまでも元気でいるための健康教室やスポーツイベントには救護トレーナーとして積極的に活動するなど、地域の皆様とのコミュニケーションも大切にしています。

 

院長:中村友哉
住所:〒838-0143
福岡県小郡市小板井118-1
電話番号:0942-23-8338
《営業時間》
月~金 9:00~12:00/15:00~20:30
土・祝 9:00~13:00/15:00~18:00
日曜休診
小郡院公式ホームページ:https://fukuoka-seikotsuin.com/ogori/
小郡院公式Instagram:https://www.instagram.com/sakai_ogori/
小郡院GoogleMAP:https://share.google/f12NzR3ngepdZVVky

堺整骨院 小郡院 中村友哉院長

また活躍しましたら、ご報告します!

 

国税ユニオン~労働者のミカタ~:https://globalunion-grp.org/mikata/u/kokuzeiunion/

堺整骨院 / 整骨院 / 整体 / スポーツ / トレーナー / 労務 / 肩こり / 腰痛 / 頭痛 / 猫背 / 骨盤矯正 / 交通事故 / 柔整師 / 鍼灸師 / リクルート / 求人 / サッカー / 本田圭佑 / ゲンク / ヘンク / 吉永夢希 / 青森山田 / 黒田剛 / 日本代表 / 井千夏 / 高校総体 / 高校総体陸上 / 陸上 / 滋賀インターハイ / インターハイ

【ウエイトリフティング新星】本田愛季那選手、堺整骨院のアンバサダーに就任!

2026年07月27日

皆さま、こんにちは(*^-^*)

 

本日は、ウエイトリフティング界の超新星である本田愛季那(ほんだ あきな)選手とアンバサダー契約を締結しましたのでご報告です!

■ 就任した本田愛季那選手について

本田愛季那選手は、熊本県立八代農業高等学校に在籍するウエイトリフティング界の至宝です。

 

中学時代からその才能を遺憾なく発揮し、全国大会や九州大会で次々と大会新記録・中学日本新記録を塗り替えてきました。

 

現在は、熊本市内から強豪校である八代農業高等学校まで日々通学しています。

アンバサダーに就任した本田愛季那選手

【主な大会履歴・実績】

・2024年度 
 第23回全国女子中学生ウエイトリフティング選手権大会:優勝
 スナッチ 64kg / ジャーク 77kg(大会新)/ トータル 141kg(大会新)

 第16回九州中学生選手権大会:優勝
 スナッチ 70kg(中学日本新)/ ジャーク 83kg / トータル 153kg

2025年度
 熊本県高等学校総合体育大会:優勝
 スナッチ 60kg / ジャーク 80kg(同年度インターハイ出場)

2026年度
 熊本県高等学校総合体育大会:優勝
 スナッチ 65kg / ジャーク 94kg

 全九州高等学校体育大会:2位
 スナッチ 78kg / ジャーク 90kg

第16回九州中学生選手権大会で優勝した際の、試技の様子

■ アンバサダー就任の背景

本田選手と堺整骨院の歩みは、2023年5月18日、彼女が人生の大きな壁に直面していた時から始まりました。

当時、本田選手は膝の「前十字靭帯断裂」というアスリートにとって選手生命に関わる大けがを負い、手術を終えたばかりのタイミングで、ご友人の紹介により堺整骨院 田崎院へ来院されました。

 

ウエイトリフティングは身体に爆発的な負荷がかかる過酷なスポーツです。怪我の再発への恐怖や、思うように練習ができない焦りなど、肉体的にも精神的にも苦しい時期が続きました。

 

その中で、当院の太田先生をはじめとするスタッフ陣が、ミリ単位の身体のケアと、不安に寄り添うメンタルサポートを継続して徹底。二人三脚でリハビリを乗り越えた結果、見事に競技復帰を果たし、現在の目覚ましい復活と大躍進へと繋がりました。

 

【今後の目標と未来への挑戦】
本田選手は今年、「アジアユース大会出場」および「全国高校選抜優勝」をターゲットに据えており、その先には、「2032年ブリスベンオリンピックでの表彰台」という壮大な夢を掲げています。

堺整骨院は、この「けがを乗り越え世界へ挑む」強い志に深く共感し、彼女が万全のコンディションで世界の舞台に立ち続けられるよう、生涯にわたるパートナーとしてサポートすべくアンバサダー就任へと至りました。

施術を受ける様子

本田愛季那選手のコメント

「いつも温かいご支援をありがとうございます。

 

怪我が続き、思うように競技ができず苦しい時期もありましたが、堺整骨院の太田先生をはじめスタッフの皆さまには、身体のケアだけでなく心の面でも支えていただきました。

 

その支えがあったからこそ大会では自分らしいパフォーマンスを発揮し、納得のいく結果につなげることができました。

 

将来は日本一、そして世界で戦うことのできる選手を目指し、これからも挑戦し続けます!」

練習の様子

本田選手を担当する、堺整骨院 田崎院 太田雅崇先生のコメント

「中学新記録や高校での活躍にも満足することなく、謙虚に努力を続ける本田選手の姿には、私たちスタッフ一同も日々気づかされることばかりです。

 

彼女の魅力は、治療中も自ら身体について質問し、その答えをすぐメモに残す真摯な姿勢、そして怪我と向き合う中で弱さを一つひとつ改善し、強さに磨きをかけてきたその心の強さにあります。

 

ブリスベンオリンピックの表彰台という夢を現実のものにするため、これからも痛みの改善はもちろん、けがを未然に防ぐアドバイスを通じて『身体と心のベストパートナー』として、全力で応援してまいります!」

左:堺整骨院 田崎院 太田雅崇先生、右:本田愛季那選手

■ 一人の挑戦の支えがすべてのアスリートの未来へ。そして多くの人たちに勇気と希望を

堺整骨院グループは、本田選手の「困難を乗り越えて挑戦し続ける姿勢」が、多くの患者さまや地域の皆さまに勇気と希望を届けるものと考えております。その挑戦を長期的に支え、共に歩んでいくことが、当グループの理念にも合致すると考え、このたびアンバサダー就任をお願いしました。

 

今後も、本田選手への継続的なサポートを通じて、スポーツ振興と地域社会への貢献に努めるとともに、世界へ挑戦するアスリートを全力で応援してまいります。

 

また、母体である株式会社rYojbabaは、スポーツ・医療・ヘルスケアを、これからの社会における重要な成長分野の一つと位置付けています。私たちは、未来へ挑戦するアスリートへの継続的なメディカルサポートや、地域スポーツへの積極的な支援を推進してまいります。

 

一人ひとりの競技者が困難を乗り越え、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることで、人々の健康寿命の延伸と、豊かなスポーツ文化のさらなる発展に貢献してまいります。

 

「怪我からの復活」という一人の選手の挑戦を支えることは、未来へ挑戦するすべてのアスリートを支えることにつながる――。その想いを胸に、本田選手とともに世界への挑戦を続けてまいります。

■ 堺整骨院 田崎院について

本田選手をサポートする「堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)」は、熊本駅からもアクセスしやすい便利なショッピングモール内に位置しています。

 

お買い物ついでに立ち寄りやすく、地域住民の皆さまの利便性に優れた環境が特徴です。来院される方一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な施術を提案し、痛みや不調が改善された後のアフターケアまで一貫してサポートを行っています。

 

日常生活での首・肩・腰・膝の痛みに対する施術はもちろんのこと、スポーツによる怪我へのアプローチや、交通事故によるむち打ち治療など専門性の高いケアも実施しています。

 

《堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)》
院長:河野 健
住所:〒860-0058 
熊本県熊本市西区田崎町字下寄380 イオンタウン内 2F 
電話番号:096-245-6686
営業時間:月~金曜日:9:00~13:00 / 15:00~21:00
     土曜日・祝日:9:00~13:00 / 15:00~18:00 
休診日:日曜日
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堺整骨院 田崎院 河野 健院長

本田選手が活躍した際は、ご報告いたします!

 

国税ユニオン~労働者のミカタ~:https://globalunion-grp.org/mikata/u/kokuzeiunion/

堺整骨院 / 整骨院 / 整体 / スポーツ / トレーナー / 労務 / 肩こり / 腰痛 / 頭痛 / 猫背 / 骨盤矯正 / 交通事故 / 柔整師 / 鍼灸師 / リクルート / 求人 / サッカー / 本田圭佑 / ゲンク / ヘンク / 吉永夢希 / 青森山田 / 黒田剛 / 日本代表 / 福島京次 / 大津高校 / 甲南大学 / 本田愛季那 / ウエイトリフティング / 八代農業

大津高校サッカー部元主将・現甲南大学の福島京次選手がアンバサダーに就任!

2026年07月2日

皆さま、こんにちは(*^-^*)

 

本日は、大津高校サッカー部で主将を務め、現在は甲南大学サッカー部で活躍する福島京次選手とアンバサダー契約を締結したことをお知らせいたします。

■ アンバサダー就任の背景

福島京次選手と堺整骨院の歩みは、福島選手が小学5年生の時に足首を捻挫し、堺整骨院 田崎院を受診されたことから始まりました。

 

当院での丁寧な治療とリハビリにより無事に競技復帰を果たした後は、単なる怪我の治療にとどまらず、日々のコンディショニングやパフォーマンス向上のためのトレーニングでも継続して通院いただき、二人三脚で身体作りに励んでまいりました。

 

その後、全国屈指の強豪校である大津高校サッカー部へ進学された福島選手は、1年生からトップチームに大抜擢。3年生時には伝統の「10番」を背負い、キャプテンとしてチームを牽引し数々の偉業を成し遂げられました。

 

この輝かしい実績の裏には、小学生時代から堺整骨院と共に培ってきた強固な身体作りと、日頃の徹底したコンディショニング、そして困難を乗り越える強い精神力がありました。堺整骨院は、福島選手が怪我を乗り越え、日本一のキャプテンへと成長していくプロセスを最も近くで支え、共に歩んできた自負と誇りがあります。

プロの世界へと羽ばたき、さらなる高みを目指す福島選手の「常に万全な状態で挑戦し続けたい」という想いと、当院の「多くのアスリートの夢をサポートしたい」という理念が合致し、この度、相思相愛の形でアンバサダー就任が決定いたしました。

アンバサダーに就任した福島京次選手

福島京次選手 プロフィール

氏名:福島 京次(ふくしま きょうじ)
所属:甲南大学サッカー部
経歴:一新FC ⇒ ロアッソ熊本Jrユース ⇒ 大津高校サッカー部 ⇒ 甲南大学サッカー部
甲南大学サッカー部公式Instagramhttps://www.instagram.com/konan_soccer

主な実績

ロアッソ熊本Jrユース:高円宮杯全日本U-15サッカー選手権大会 出場
大津高校サッカー部
・2024年度 第103回全国高校サッカー選手権大会 出場
・2024年度 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ WEST 優勝
・2024年度 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ ファナル 優勝(日本一)
・2025年度 全国高校総合体育大会(インターハイ) 準優勝 / 大会優秀選手賞 受賞
・2025年度 第104回全国高校サッカー選手権大会 出場 / 大会優秀選手賞 受賞
甲南大学サッカー部
・2026年度 第50回総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント 出場

大津高校が全国高校サッカー選手権大会 熊本県予選で優勝したときの集合写真

福島京次選手のコメント

「日頃より応援をいただき、ありがとうございます。この度、皆さまの支えのおかげで総理大臣杯への出場が決定し、非常に嬉しく思います。本戦では、スタメンで活躍できるよう、これからさらに努力していきます。

 

ここまで競技を続けられた大きな理由の一つに、小学生の頃から堺整骨院の河野先生をはじめ、スタッフの皆さまに身体を支えていただいたことがあります。

 

ケガの治療だけでなく、日頃のコンディショニングから手厚くサポートしていただいたおかげで、万全の状態で走り続けることができました。

 

将来的にはプロ入りを果たすという大きな目標に向かって、日々精進していきます!」

甲南大学サッカー部でプレーする様子

堺整骨院グループからのエール

福島京次選手、アンバサダー就任および第50回総理大臣杯への出場決定、誠におめでとうございます。

 

小学生の小さな身体で田崎院の門を叩いてくれた福島選手が、日本一の高校生のキャプテンとなり、そして大学サッカーの全国舞台へと羽ばたいていく姿を見ることができ、スタッフ一同、これ以上ない喜びを感じております。

 

大学サッカーという非常に高いレベルの環境でも、福島選手が持つリーダーシップとタフなプレースタイルが輝くよう、当院の技術とノウハウを総動員してサポートを続けてまいります。

 

総理大臣杯でのスタメン奪取、そしてその先にある「プロ入り」という夢の実現に向けて、私たちはこれからも福島京次選手の一番のチアリーダーであり、伴走者であり続けます。

 

皆さまもぜひ、福島京次選手への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

左:堺整骨院 田崎院 河野健院長、右:福島京次選手

■ 堺整骨院 田崎院について

福島選手をサポートする「堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)」は、熊本駅からもアクセスしやすい便利なショッピングモール内に位置しています。

 

お買い物ついでに立ち寄りやすく、地域住民の皆さまの利便性に優れた環境が特徴です。来院される方一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な施術を提案し、痛みや不調が改善された後のアフターケアまで一貫してサポートを行っています。

 

日常生活での首・肩・腰・膝の痛みに対する施術はもちろんのこと、スポーツによる怪我へのアプローチや、交通事故によるむち打ち治療など専門性の高いケアも実施しています。

 

《堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)》

院長:河野 健
住所:〒860-0058 
熊本県熊本市西区田崎町字下寄380 イオンタウン内 2F 
電話番号:096-245-6686
営業時間:月~金曜日:9:00~13:00 / 15:00~21:00
     土曜日・祝日:9:00~13:00 / 15:00~18:00 
休診日:日曜日
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堺整骨院 田崎院 河野 健院長

#堺整骨院 #整骨院 #整体 #スポーツ #トレーナー #肩こり #腰痛 #頭痛 #猫背 #骨盤矯正 #交通事故 #柔整師 #鍼灸師 #リクルート #求人 #サッカー #福島京次 #大津高校 #甲南大学 

ベルギー1部のKRCゲンク(ヘンク)吉永夢希選手、堺整骨院グループのアンバサダーに就任!

2026年06月23日

皆さま、こんにちは(*^-^*)

 

本日は、ベルギー1部のKRCゲンク(ヘンク)に所属するプロサッカープレイヤーの吉永夢希選手が、堺整骨院グループのアンバサダーに就任しましたのでご報告です。

■ 就任した吉永夢希選手について

吉永夢希選手は、熊本県出身のプロサッカー選手です。中学生時代は熊本の名門クラブ「ソレッソ熊本」でプレーしました。高校時代は数々のプロを輩出している鹿児島の強豪「神村学園高等部」で左サイドバックとして活躍し、圧倒的な存在感を放ちました。

 

現在はベルギー1部の強豪KRCゲンク(ヘンク)のセカンドチームである「ヨング・ゲンク」(U-23)を主戦場に、抜群のスピードと高精度な左足のキックを武器として、欧州の舞台で着実に成長を続けています。

 

KRCゲンク(ヘンク)は、日本代表の伊東純也選手や横山歩夢選手が所属していることでも知られています。

 

今後は、2028年のロサンゼルスオリンピックを見据えるU-23日本代表、そして2030年のFIFAワールドカップでの日本代表選出という2つの大きな目標を掲げ、さらなる高みを目指して挑戦を続けます。

 

【主な実績・経歴】

2023年度全国高校サッカー選手権:大会優秀選手
2024年度全国高校サッカー選手権:大会優秀選手

2022年:U-16日本代表
2023年:U-17日本代表(U-17アジアカップ優勝、U-17ワールドカップ出場)
2024年:U-18日本代表

吉永夢希選手の公式Instagram:https://www.instagram.com/yumeki_0222/

FIFA U-17ワールドカップ2023にてプレーする吉永選手

■ アンバサダー就任の背景

左:堺整骨院 田崎院 河野健院長、右:吉永夢希選手

吉永選手と堺整骨院の出会いは、小学生から中学生の時代に遡ります。当時、日々の厳しい練習に励んでいた吉永選手は、身体のケアや怪我の治療のために堺整骨院 田崎院へ来院していました。

 

高校卒業後に海を渡ってプロ契約を結んだ後も、ヨーロッパのシーズンオフ期間には必ず帰国し、同院で熱心にコンディショニングを行っています。

 

吉永選手は熊本県、ならびに堺整骨院 田崎院の近隣エリアのご出身です。堺整骨院グループは、地元から世界へ羽ばたき挑戦を続ける若き才能を全力で応援・サポートしたいという強い想いから、今回のアンバサダー就任へと至りました。

施術を受ける吉永選手

■ 堺整骨院 田崎院について

吉永選手をサポートする「堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)」は、熊本駅からもアクセスしやすい便利なショッピングモール内に位置しています。

 

お買い物ついでに立ち寄りやすく、地域住民の皆さまの利便性に優れた環境が特徴です。来院される方一人ひとりの症状やライフスタイルに合わせた最適な施術を提案し、痛みや不調が改善された後のアフターケアまで一貫してサポートを行っています。

 

日常生活での首・肩・腰・膝の痛みに対する施術はもちろんのこと、スポーツによる怪我へのアプローチや、交通事故によるむち打ち治療など専門性の高いケアも実施しています。

 

《堺整骨院 田崎院(イオンタウン熊本田崎院)》

院長:河野 健
住所:〒860-0058 
熊本県熊本市西区田崎町字下寄380 イオンタウン内 2F 
電話番号:096-245-6686
営業時間:月~金曜日:9:00~13:00 / 15:00~21:00
     土曜日・祝日:9:00~13:00 / 15:00~18:00 
休診日:日曜日
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堺整骨院 田崎院 河野 健院長

吉永選手に動きがありましたらご報告いたします。

 

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「GA 堺整骨院サマーカップ2026」開催!次世代を担うJrユースをサポート

2026年06月9日

皆さま、こんにちは。トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり、宗像にあるグローバルアリーナにて「GA(グローバルアリーナ) 堺整骨院サマーカップ2026」を主催しましたのでご報告です。

 

本大会は、ジュニアユース(中学生世代)の選手たちに真剣勝負の場を提供し、技術向上と健全な心身の育成を応援することを目的に開催しているものです。

■ 大会概要

本大会は、全12チームが参加するハイレベルな大会となりました。

 

初日はパート別のリンクリーグ戦を行い、2日目は各パートの勝者による決勝トーナメントおよびフレンドリーマッチが実施されました。

 

期日:2026年6月6日(土)・7日(日)
主催:堺整骨院、グローバルアリーナ
共催:ミカサ
会場:グローバルアリーナ(人工芝3面、天然芝1面/計4面)
参加チーム(計12チーム)
内浜中学校 / 香椎第1中学校 / FCセントラル福岡 / ACファルベン / マーズ福岡 / 岡垣FC / プロップ福岡 / レックス筑紫 / わかばFC / ラパシオン / バンデ大牟田 / L-PRIDE 順不同

■ 試合の様子

本大会は、天候とコンディションが激しく変化した2日間の開催となりました。1日目の真夏日のような日差しから、2日目午前の雨、そして午後からの急な晴天と気温上昇。目まぐるしい変化の中、ピッチ上ではホイッスルとともに激しい攻防が繰り広げられました。

 

日頃の練習の成果を遺憾なく発揮する選手たちのスピード感あふれるプレーに、観客席やベンチからは大きな声援が送られていました。

会場の様子

■ 試合結果

決勝戦は、マーズ福岡とFCセントラル福岡による手に汗握る激闘となりました。前半を0-0の緊迫した展開で折り返すと、後半に入り両者一歩も譲らぬ猛攻を見せ、1-1の同点のままタイムアップ。

 

勝負の行方はPK戦へと委ねられ、観客席から熱い視線と大きな声援が送られる中、激戦を5-4で制したマーズ福岡が見事栄冠を勝ち取り、本大会の優勝を飾りました。

決勝戦の様子

■ 堺整骨院の救護活動

救護ブース

スポーツ外傷・障害のケアに特化し、これまで数々の大会をサポートしてきた堺整骨院グループは、本大会でも会場内に特設の救護ブースを設置しました。

 

試合前後のコンディショニングサポートから、試合中の負傷に対する応急処置まで万全の体制で臨みました。

 

国家資格(柔道整復師・鍼灸師等)を保持したスタッフが常に寄り添う環境は、選手たちが恐れずに100%のパフォーマンスを発揮できる土台となります。

 

また、それは選手本人だけでなく、ベンチから熱い視線を送る監督や観客席の保護者の方々へも、大きな安心感をお届けすることに繋がりました。

 

総救護人数:77名

処置の様子

■ 迅速な外傷対応:第5指基節骨骨端線損傷と左上腕骨顆上骨折疑い処置

大会中、激しいプレーの中でプレイ続行が困難となった選手が2名、救護ブースへ搬送されました。

当グループの救護トレーナー(国家資格を保持した柔道整復師・鍼灸師等)は、ただちに受傷機転の聞き取り(問診)を実施。局所の腫脹や圧痛点、骨への負荷テストなどの徒手検査から、「第5指基節骨骨端線損傷」(病院受診結果)と「左上腕骨顆上骨折の疑い」があると即座に判断しました。

 

初期対応の遅れが今後の競技復帰に影響を与えるため、固定の応急処置を施し、病院への受診を案内しました。

 

「万が一」を想定した徹底的な事前準備私たちは、救護ブースでのサポートだけに留まりません。大会を安全に運営するため、会場近辺で受け入れ可能な救急病院を事前にすべて把握。万が一、重篤な怪我や急病が発生した場合でも、即座に病院へと搬送・連携できる迅速な救護体制を整えて本大会に臨みました。

 

医療とスポーツトレーナーのプロフェッショナルとして、安全で持続可能なスポーツ環境の発展にこれからも貢献してまいります。

「第5指基節骨骨端線損傷」処置の様子

「左上腕骨顆上骨折疑い」処置の様子

■ 会場近隣の堺整骨院

院名:堺整骨院 宗像院
院長:堀内 徳洲
住所:〒811-4173
福岡県宗像市栄町13-4
電話番号:0940-33-1515
営業時間:
平日:9:00~12:00/13:00~21:00
土曜:9:00~12:00/13:00~20:00
日曜:9:00~12:00
祝日:9:00~12:00/15:00~18:00
宗像院公式ホームページ:https://fukuoka-seikotsuin.com/munakata/
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堺整骨院 宗像院 堀内 徳洲院長

またトレーナー活動を行った際はご報告します!

 

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「第24回 グローバルアリーナ中学生バレーボール交流会」にてメディカルサポートを実施!

2026年05月29日

皆さま、こんにちは。トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、福岡県宗像市にあるグローバルアリーナを中心に開催された「第24回 グローバルアリーナ中学生バレーボール交流会」に、救護トレーナーとして参加し、選手のメディカルサポートを行いましたのでご報告です。

■ 大会概要

本大会は、福岡県中体連新人大会および選抜優勝大会の上位校、ならびに九州各県から集まった強豪・招待校16チームが競い合う、非常に歴史と格式のある交流会です。

 

各チームや個人のレベルアップを図り、「九州・全国大会出場」へ繋げることを目的として熱戦が繰り広げられました。

 

期日:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:グローバルアリーナ、宗像市立城山中学校
参加チーム(16チーム)
他県からの出場チーム(4チーム)
長崎県:諫早中学校 
佐賀県:鹿島西部中学校
大分県:Vigare 大分
山口県:高川学園中学校
福岡県内の出場校(12チーム)
福岡地区:福岡女学院中学校、博多女子中学校、福岡 WEST
筑後地区:宮ノ陣中学校、八女学院中学校、比良松中学校、田主丸中学校 
北九州地区:飛幡中学校
筑豊地区:クラブアヴァンセ
筑前地区:福岡プロシード、V-BFF 糸島、むなかたアカデミー

会場の様子

■ 試合の様子

大会中は、九州・全国大会への切符を目指す選手たちの熱気に包まれ、1次・2次リーグから非常にレベルの高いラリーが続きました。

 

コート外からの監督や保護者の方々の熱い声援も響き渡り、ミスをしてもお互いに声を掛け合って士気を高めるなど、チーム一丸となって臨む感動的なシーンが数多く見られました。

 

1セットを争う緊迫した3セットマッチの試合が続き、会場全体のボルテージは最高潮に達していました 。

試合の様子

 ■ 試合結果

決勝トーナメントを勝ち進み、栄えある決勝戦の舞台に駒を進めたのは、圧倒的な強さを誇る諫早中学校(長崎)と、素晴らしいチームワークで勝ち上がってきた福岡プロシード(福岡)の対戦となりました。

 

両者一歩も譲らない緊迫した攻防が繰り広げられましたが、勝負どころで見事な集中力を発揮した諫早中学校が勝利を収め、見事大会10年連続となる優勝を果たしました。

10年連続優勝を果たした諫早中学校女子バレーボール部

■ 堺整骨院の救護ブースでの活動

救護ブースの様子

堺整骨院グループでは、選手たちが安心・安全に全力を尽くせる環境を整えるため、会場内に特設の救護ブースを設置しました。

試合開始前には、アップ前後の選手たちのコンディションや体調を念入りに確認。少しでも筋肉の張りや違和感がある選手には、ストレッチやコンディショニング施術を行い、ベストな状態に調節してコートへ送り出しました。

 

また、試合後には疲労を残さないためのアフターケアに加え、怪我をしないための柔軟性向上や自宅でできるストレッチ方法のアドバイスも実施し、指導者や保護者の方々からも多くの感謝の声をいただきました。

処置の様子

■ 迅速な外傷対応:足関節外果剥離骨折の疑いへの処置など

大会中、激しいプレーの中で足首を激しく捻ってしまい、歩行困難となった選手が救護ブースへ搬送されました。

当グループの救護トレーナー(国家資格を有する柔道整復師)は、ただちに受傷機転の聞き取り(問診)を実施。局所の腫脹や圧痛点、骨への負荷テストなどの徒手検査から、「足関節外果剥離骨折(そくかんせつがいかはくりこっせつ)」の疑いがあると即座に判断しました。

 

初期対応の遅れが今後の競技復帰に影響を与えるため、固定の応急処置を施し、病院への受診を案内しました。

 

堺整骨院グループがスポーツ大会に参加する際は、会場近辺で受け入れ可能な病院を事前に把握し、万が一に備えて迅速に対応できるように準備を行っています。場合によっては病院までの搬送を行うこともあります。

 

大会に特設救護ブースが設置され、国家資格を保持した柔道整復師・鍼灸師が常駐していることは、選手が全力でプレーできる環境づくりに欠かせません。万が一の怪我への迅速な対応はもちろん、日頃のコンディショニングサポートを行える専門家の存在は、選手本人はもちろん、コート外から見守る監督や保護者の方々へ大きな安心感をもたらしています。

固定の様子

■ 会場近隣の堺整骨院

院名:堺整骨院 宗像院
院長:堀内 徳洲
住所:〒811-4173
福岡県宗像市栄町13-4
電話番号:0940-33-1515
営業時間:
平日:9:00~12:00/13:00~21:00
土曜:9:00~12:00/13:00~20:00
日曜:9:00~12:00
祝日:9:00~12:00/15:00~18:00
宗像院公式ホームページ:https://fukuoka-seikotsuin.com/munakata/
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堺整骨院 宗像院 堀内 徳洲院長

またトレーナー活動を行った際はご報告します!

 

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2026年度入社式を開催しました!

2026年04月2日

皆さま、こんにちは(*^-^*)

 

2026年4月1日(水)、福岡市南区大橋にある堺医塾にて入社式を開催し、本年度は7名のフレッシュな新入社員を迎えることができましたのでご報告です。

 

式の冒頭では、代表取締役社長の渡辺淳一をはじめ、現場を支えるSV(スーパーバイザー)により、新社会人としての門出を祝う温かい言葉が贈られました。

プロとしての心得や今後の飛躍を期待する力強いエールの中には、時折 場を和ませるユーモア溢れるエピソードも交えられました。

 

開式当初 新入社員の皆さんの表情には緊張が浮かんでいましたが、先輩方の等身大な語りかけに触れるうちに次第に肩の力が抜けていったようで、中盤には皆さんの顔に晴れやかな笑顔が見られたのが非常に印象的でした。

 

続いて行われた辞令交付では、一人ひとりが名前を呼ばれると、凛とした返声とともに登壇。

新入社員代表者による挨拶では、堺整骨院グループの一員として地域医療に貢献したいという熱い決意と、未来に向けた力強い抱負を述べました。

 

7名の新たな才能が加わり、私たちのチームはより一層パワーアップしました。

 

患者さまの心身に寄り添い、共に成長していく彼らの活躍をグループ一丸となってサポートしてまいります。

■ 一緒に成長できるスタッフ、募集中

堺整骨院グループは、患者さまの様々な不調と向き合えるスペシャリストになる環境を備え、一緒に成長できる方を募集しています。柔道整復師・鍼灸師として『治す』ことのこだわりや柔道整復師・鍼灸師の醍醐味がどういうものなのかを感じてみませんか。

 

願望が決断になった時に自分の未来が動き始めるのはもちろん、患者さまの未来を変えることもできます。そして患者さまの喜ばれる笑顔によって、私たちの未来も大きく変わっていきます。そんな素晴らしい資格を皆さまは持っています。

 

堺整骨院グループは、西洋・東洋の統合医療により、最良の医療サービスを患者さまに提供するために整形外科との医接連携の実現と診断学に力を入れています。

 

そして最大の強みは圧倒的な来患数です。これまで来院された患者さまが抱えた数多くの症例(骨折・脱臼・スポーツ外傷・重篤疾患)をマニュアルにまとめスタッフ育成に繋げています。

 

「1000人の痛みを治したとしても1人の重篤疾患を見落としてしまったら何も意味がない」

 

という代表の言葉があり、どんな時でも気軽に患者さまが相談できる「国民医療の窓口」を目指して成長している会社です。

 

現在 堺整骨院グループでは、個別面談・見学を募集していますので是非、お問い合わせ下さい。

 

堺整骨院 求人:https://recruit.sakai-seikotsuin.jp/

堺整骨院 求人LINE:https://lin.ee/Xr2eAkT/
(ID:@jzf3389u)

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「GA堺整骨院スプリングフェスティバル2026」を開催し、救護トレーナーとして運営をサポートしました!

2026年03月31日

皆さま、こんにちは。トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、宗像市にあるグローバルアリーナで「GA(グローバルアリーナ)堺整骨院スプリングフェスティバル2026」を開催し、救護トレーナーとしてサポートしましたので報告です。

■ 「GA堺整骨院スプリングフェスティバル2026」について

主催:堺整骨院、グローバルアリーナ
共催:ミカサ、メイト
種目:U15サッカー(中学校サッカー部、クラブチーム)
会場:グローバルアリーナ(人工芝3面、天然芝2面)計5面
参加チーム:
〈福岡県〉青葉・城香中学校、内浜中学校、照葉中学校、香椎第1中学校、東住吉中学校、宮竹中学校、金武中学校、箱崎清松中学校、原中央中学校、次郎丸中学校、席田中学校、板付中学校、元岡中学校、ACファルベン、FCグランディール、筑紫野南中学校
〈大分県〉フットステップ、FCスフィーダ、大分城南中学校 順不同

会場の様子

朝は肌寒いが日中は汗ばむほど気温が高く、会場周辺の桜が7分ほど咲く中の開催となりました。

 

大会中は、試合に出ている選手だけではなく、控えの選手や監督・保護者の方もチーム一丸となって臨んでいました。

 

特に熱量の高い試合では、シュートなどが決まった際に、選手達同士で褒めたたえて士気を上げている場面やミスをした際に選手同士で声を掛けて、励ましあう場面が見られました。

試合の様子

■ 堺整骨院の救護活動

試合開始前にはアップ前後に選手の体調を念入りに確認し、少しでも気になる箇所があればストレッチや施術を行い、コンディションを整え、万全の状態で試合に送り出しました。

 

試合が始まると熱量の高い試合が多く、ケガをする選手も多くいました。ケガをした選手はそのまま試合に出られるのかと不安な様子で救護ブースを訪れていましたが、迅速かつ的確な対応もあり、元気よく安心した様子で試合に復帰していました。

 

試合後も、ケガをした選手のアフターケアや疲労が残らないように施術を行っていました。また今回の出場選手は筋肉の柔軟性が低く、可動域が狭い選手が多数だったため、ケガをしない身体の作り方や自宅でもできるストレッチなどアドバイスも行いました。

 

スポーツ大会に救護ブースがあり、国家資格を保持した柔道整復師・鍼灸師がいることにより、選手や監督・保護者の方の安心にも繋がります。

救護ブース

■ 外傷対応

本大会では、足関節捻挫3例、膝の半月板断裂が疑われる1例が確認されるなど、競技現場では迅速な判断と対応を要する外傷事例も発生しました。

 

こうした外傷は、初期対応の遅れが症状の長期化や競技復帰時期に影響を及ぼす可能性があることから、現場での適切な評価・応急処置・受診判断が極めて重要となります。

 

大会を通じて、選手が安心して全力を尽くせる環境づくりにおいて、現場に根差したメディカルサポート体制の重要性が改めて示される中、堺整骨院グループも大会における安全・安心な競技環境の整備に貢献しました。

処置やストレッチアドバイスの様子

■ 会場近隣の堺整骨院

院名:堺整骨院 宗像院
院長:堀内 徳洲
住所:〒811-4173
福岡県宗像市栄町13-4
電話番号:0940-33-1515
営業時間:
平日:9:00~12:00/13:00~21:00
土曜:9:00~12:00/13:00~20:00
日曜:9:00~12:00
祝日:9:00~12:00/15:00~18:00

堺整骨院 宗像院 堀内 徳洲院長

またトレーナー活動を行った際は報告いたします。

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「サニックス杯U-17女子サッカー大会2026」に、救護トレーナーとして参加しました!

2026年03月25日

皆さま、こんにちは。トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2026年3月20日(金・祝)~24日(火)の5日間にわたって、宗像市にあるグローバルアリーナで開催された「サニックス杯U-17女子サッカー大会2026」に救護トレーナーとして参加しましたのでご報告です。

会場の様子

■ 「サニックス杯U-17女子サッカー大会」について

サニックス杯U-17女子サッカー大会は、九州地域を中心に全国から強豪チームが集結し、女子サッカーの技術向上と普及を目的として、年に1度3月に福岡県宗像市で開催されるユース世代の大会です。

 

試合映像はYouTubeでハイライトがありますので、いつでも観戦することができます。

 

Green Cardチャンネル
「サニックス杯U-17女子サッカー大会2026」アーカイブ動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZb1Ndrrprub3hmIbAVHgKzFBn9xVgDv8

試合の様子

■ 本大会の結果

決勝戦は、神村学園高等学校と三菱重工浦和レッズレディースユースが対戦し、神村が浦和ユースを1-0で破って5年ぶり5度目の優勝を決めました。

 

《サニックス杯U-17女子サッカー大会2026 最終順位》

優勝 神村学園高等学校
準優勝 三菱重工浦和レッズレディースユース
3位 大阪学芸高等学校
4位 INAC神戸レオンチーナ
5位 暁星国際高等学校
6位 日本航空高等学校
7位 柳ヶ浦高等学校
8位 追手門学院高等学校
9位 サンフレッチェ広島レジーナユース
10位 高川学園高等学校
11位 湘南ベルマーレウィメン
12位 宮﨑学園高等学校
13位 八女学院高等学校
14位 筑陽学園高等学校
15位 AICJ高等学校
16位 鎮西学院高等学校

《サニックス杯U-17女子サッカー大会2026ベストイレブン》

GK 平野真琴(湘南ベルマーレウィメン)
DF 漆島祐衣(神村学園高等学校)
DF 北村礼(INAC神戸レオンチーナ)
DF 西田梨愛(神村学園高等学校)
DF 伊藤白羽(柳ヶ浦高等学校)
MF 片岡菜葉(三菱重工浦和レッズレディースユース)
MF 佐々木由貴(神村学園高等学校)
MF 堺麻葵乃(暁星国際高等学校)
FW 新田彩和(三菱重工浦和レッズレディースユース)
FW 柳田葉乃(大阪学芸高等学校)
FW 宮崎心桜(日本航空高等学校)

 

MVPには、大会を通じて攻守に貢献しチームを5年ぶりの優勝に導いた、漆島祐衣(神村学園高等学校)が輝きました。

 

「サニックス杯U-17女子サッカー大会2026」公式HP
https://sanix-cup.com/sanix-cup2026/u17-girls2026/

優勝した、神村学園高等学校女子サッカー部

■ 救護ブースの様子

救護ブース

試合開始前にはアップ前後に選手の体調を念入りに確認し、少しでも気になる箇所があればストレッチや施術を行い調節し、選手を試合に送り出していました。

 

試合が始まると熱量の高い試合が多く、ケガをする選手も多くいました。ケガをした選手はそのまま試合に出れるのかと不安な様子で救護ブースを訪れていましたが、迅速かつ的確な対応もあり、安心した様子で元気よく試合に戻っていました。

 

試合後も、ケガをした選手のアフターケアや疲労が残らないように施術を行っていました。また、ケガをしない身体の作り方や自宅でもできるストレッチなどアドバイスも行っていました。

 

スポーツ大会に救護ブースがあり、国家資格を保持した柔道整復師・鍼灸師がいる事により、選手や監督・保護者の方の安心にも繋がります。

処置の様子

■ 外傷処置

本大会では、内果脛骨骨折が疑われ、医療機関での精査を要するケースもありました。

 

トレーナーが聞き取りを行いつつ選手の状態を確認し、固定をして病院で検査を行うように案内しました。

 

堺整骨院グループがスポーツ大会に参加する際は、会場近辺で受け入れ可能な病院を事前に把握し、万が一に備えて迅速に対応できるように準備を行っています。場合によっては病院までの搬送を行うこともあります。

内果脛骨骨折疑いの固定の様子

■ 会場近隣の堺整骨院

院名:堺整骨院 宗像院
院長:堀内 徳洲
住所:〒811-4173
福岡県宗像市栄町13-4
電話番号:0940-33-1515
営業時間:
平日:9:00~12:00/13:00~21:00
土曜:9:00~12:00/13:00~20:00
日曜:9:00~12:00
祝日:9:00~12:00/15:00~18:00
宗像院公式ホームページ:https://fukuoka-seikotsuin.com/munakata/
宗像院GoogleMAP:https://share.google/0zDJVYoBw4F2OQtng

堺整骨院 宗像院 堀内 徳洲院長

またトレーナー活動を行いましたらお知らせします。

 

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