「サニックス杯国際ユースサッカー大会2024」に、救護トレーナーとして参加!

2024年03月18日

皆さま、こんにちは。

トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2024年3月13日(水)~

17日(日)の5日間にわたって、

宗像市にある

グローバルアリーナで開催された

「サニックス杯ユースサッカー大会2024」に、

堺整骨院グループが

救護トレーナーとして

参加しましたので、ご報告です。

 

「サニックス杯国際ユースサッカー大会」は、

ユース年代で

全国高校サッカー選手権大会の

優勝・準優勝や

全日本クラブユース選手権

優勝・準優勝などの

実績のあるチームのみが

参加出来る、国際サッカー大会です。

 

年に1度、3月に福岡県で

開催されます。

高校サッカーチームと

Jリーグクラブユースチームが

対戦し、U-17日本代表のチームが

参戦する事もあります。

この大会を経験し、

プロになった選手も多数います。

 

今年も海外の代表や

クラブチームも参加し、

有観客の開催となりました。

試合映像はライブ配信され、

YouTubeで配信された試合や

ダイジェストがありますので、

いつでも観戦する事ができます。

 

Green Cardチャンネル
「サニックス杯国際ユースサッカー大会」アーカイブ動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZb1NdrrpruafFUmjXIQOf0ggz_PkaM6a

 

【試合の様子】

 

雨の降る中開催された決勝戦は、

大津高等学校と

ガンバ大阪ユースの対戦となり、

大津高等学校の

FW山下景司選手の

2ゴールの活躍により

2-1でガンバ大阪ユースを

下し初優勝を果たしました。

 

【逆転となったPKの様子】

 

《サニックス杯国際ユースサッカー大会2024 最終順位》

優勝 大津高等学校(熊本)
準優勝 ガンバ大阪ユース
3位 明秀学園日立高等学校(茨城)
4位 市立船橋高等学校(千葉)
5位 近江高等学校(大阪)
6位 サガン鳥栖U-18
7位 青森山田高等学校(青森)
8位 佐賀東高等学校(佐賀)
9位 ヴィッセル神戸U-18
10位 東海大学付属福岡高等学校(福岡)
11位 飯塚高等学校(福岡)
12位 柏レイソルU-18
13位 ニューキャッスル J U-18(オーストラリア)
14位 リライアンスFYC U-17(インド)
15位 AMD U-17(マレーシア)
16位 浙江 U-17(中国)

 

【優勝した、大津高等学校サッカー部】

 

大会後にMVPとベストレイブンが

発表されました。

MVPには決勝戦で

ゴールを決めて

大津高等学校を初優勝に導いた

FW山下景司選手が輝きました。

大会ベストレイブンは以下の通りです。

 

《サニックス杯国際ユースサッカー大会2024ベストイレブン》

GK 山崎晃輝(近江高等学校)
DF 加藤悠人(市立船橋高等学校)
DF 五嶋夏生(大津高等学校)
DF 田中佑磨(佐賀東高等学校)
MF 竹花龍生(明秀学園日立高等学校)
MF 東口藍太郎(サガン鳥栖U-18)
MF 長田叶羽(ガンバ大阪ユース)
MF 谷川勇獅(青森山田高等学校)
FW 倉田連(東海大学付属福岡高等学校)
FW アラン・サジ(リライアンスFYC U-17)
FW 山下景司(大津高等学校)

「サニックス杯国際ユースサッカー大会2023」公式HP
https://sanix-cup.com/

 

【MVPとベストイレブン】

 

堺整骨院グループの

救護ブースでは、​試合開始前に、

アップ前後に選手の

体調を念入りに確認し、

少しでも気になる箇所があれば

ストレッチや施術を行い調節し、

選手を試合に送り出しました。

 

【救護ブースの様子】

 

試合が始まると

熱量の高い試合が多く、

ケガをする選手も多くいました。

ケガをした選手は、

そのまま試合に出れるのかと

不安な様子で救護ブースを

訪れていましたが、

即急かつ的確な対応もあり、

安心した様子で

元気よく試合に戻っていました。

 

中には、骨折疑いの選手がいましたが、

トレーナーが聞き取りを行いつつ

選手の状態を確認し、

エコーで確認後に固定具で固定をして

病院で検査を行うように

案内しました。

 

【骨折疑いの固定の様子】

 

試合後も、ケガをした選手の

アフターケアや疲労が

残らないように、

施術を行いました。

また、ケガをしない

身体の作り方や自宅でも

出来るストレッチなど

アドバイスも行いました。

 

スポーツ大会に

救護ブースがあり、

国家資格を保持した

柔道整復師・鍼灸師が

いる事により、

選手や監督・保護者の方の

安心にも繋がります。

 

【処置を行う様子】

 

また、トレーナー活動を

行った際はご報告します。

 

それでは、本日も皆様が健康で過ごされます様に(^^)