「第19回 むなかたキッズセブンラグビー大会」に救護トレーナーとして参加しました!

2023年11月29日

皆さま、こんにちは。

トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2023年11月25日(土)・

26日(日)の2日間、

福岡県宗像市にある

グローバルアリーナにて

開催された

「第19回 むなかたキッズセブンラグビー大会」に、

救護トレーナーとして

参加しましたので

ご報告です。

 

【試合会場の様子】

 

​​大会名:第19回むなかたキッズセブン
開催日:2023年11月25日(土)・26日(日)
場所:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留46-1)
参加対象:小学3・4年生

 

「むなかたキッズセブンラグビー大会」は、

毎年11月下旬に

ラグビータウンである

宗像にて2日間にわたり

開催され、

九州・山口から

クラブチームが集まる、

小学3・4年生対象の

大きな交流試合です。

 

本年の大会は、

どのコートも熱量の高い

試合を繰り広げていました。

チームの監督・コーチは

もちろんのこと、

保護者の方からの

応援の声も多く上がり、

非常に大きな盛り上がりを

見せた大会となりました。

 

【試合の様子】

 

ラグビーは、

体がぶつかり合う

コンタクトスポーツなので

ケガが多いスポーツです。

救護ブースでも

ケガをした選手が

多く訪れていました。

 

【救護ブース】​

 

ケガをした選手は、

次の試合に出場できるか

不安な表情で

訪れていましたが、

症状の説明や

適切な処置を受け、

元気に試合に

戻っていました。

 

スポーツ大会に

救護ブースがあり、

国家資格を保持した

柔道整復師・鍼灸師が

いることにより、

選手や監督・保護者の方の

安心にも繋がります。

 

【処置を行う様子】

 

本大会では、

伸筋腱断裂が原因で

指の一番先にある関節が

曲がったまま伸ばせなくなる

「腱性マレット指(疑い)」を

発症した選手もいました。

 

【腱性マレット指(疑い)のエコー検査と固定の様子】

 

トレーナーが

聞き取りを行いつつ

選手の状態を確認し、

エコー検査のち

固定具で固定をして

病院で検査を行うように

案内しました。

 

堺整骨院グループが

スポーツ大会に

参加する際は、

会場近辺で受け入れ可能な

病院を事前に把握し、

もしもに備えて即急に

対応できるように

準備を行っています。

場合によっては

病院までの搬送を

行うこともあります。

 

「むなかたキッズセブンラグビー大会」では、

大会ドクターとして

医師が協力参加されており、

選手が安全に

ラグビーを楽しめるように

運営をサポートしています。

 

本大会では、1人の医師が

大会ドクターとして

協力参加されており、

タックルの際に

胸から地面に倒れて

上から他の選手が

乗ったことにより

胸部外傷を発症する

選手もいましたが、

堺整骨院グループの

救護トレーナーと連携し、

大会ドクターの診断で

病院での検査を行うように

案内するなど

選手を支えて頂きました。

 

【大会ドクターが診断を行う様子】

 

《会場近隣の堺整骨院 宗像院について》

院長:堀内 徳洲
住所:〒811-4173
福岡県宗像市栄町13-4
電話番号:0940-33-1515
営業時間:
平日:9:00~12:00/15:00~21:00
土曜:9:00~12:00/15:00~20:00

日・祝:9:00~12:00
GW・年末年始 休診

https://fukuoka-seikotsuin.com/munakata/

https://g.co/kgs/iravY8

 

【堺整骨院 宗像院 堀内 徳洲院長】

 

また、トレーナー活動を

行った際はご報告致します。

 

それでは、本日も皆様が健康で過ごされます様に(^^)