「第18回 むなかたキッズセブンラグビー大会」に救護トレーナーとして参加!

2022年12月5日

皆さま、こんにちは。

トレーナー部です(*^-^*)

 

本日は、2022年11月26日(土)・

27日(日)の2日間、

福岡県宗像市にある

グローバルアリーナにて

開催された

「第18回 むなかたキッズセブンラグビー大会」に、

堺整骨院グループが

救護トレーナーとして

参加致しましたので、

ご報告です。

 

【開会式の様子】

 

​​大会名:第18回むなかたキッズセブン
開催日:2022年11月26日(土)・27日(日)
場所:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留46-1)
主催:九州ラグビーフットボール協会・宗像市・宗像市教育委員会
主幹:福岡県ラグビーフットボール協会
後援:一般社団法人サニックススポーツ振興財団・㈱グローバルアリーナ・
運営:玄海ジュニアラグビーフットボールクラブ
参加対象:小学3・4年生

 

「むなかたキッズセブンラグビー大会」は、

毎年11月下旬に

ラグビータウンである宗像にて

2日間にわたり開催され、

九州・山口から

クラブチームが集まる、

小学3・4年生対象の

大きな交流試合です。

 

本年の大会は、

どのコートも白熱した試合を

繰り広げていました。

チームの監督・コーチは

もちろんの事、

保護者からの応援の声も

多く上がり、

非常に大きな盛り上がりを

見せた大会となりました。

 

【試合の様子】

 

​ラグビーは、体がぶつかり合う

コンタクトスポーツなので、

ケガが多いスポーツです。

堺整骨院グループの

救護ブースでも

ケガをした選手が

多く訪れていました。

 

ケガをした選手は、

次の試合に出場出来るか

不安な表情で訪れていましたが、

症状の説明や適切な処置を受け、

元気に試合に戻っていました。

 

スポーツ大会に

護ブースがあり、

国家資格を保持した

柔道整復師・鍼灸師が

いる事により、

選手や監督・保護者の方の

安心にも繋がります。

 

【処置を行う様子】

 

本大会では、転んだ際に手を付き、

手首を骨折した選手が数人いました。

 

【橈骨遠位端骨折(スミス骨折)変形の様子】

 

トレーナーが聞き取りを

行いつつ選手の状態を確認し、

腕を正しい方向に

引き寄せたり引っ張るなどの

動作を繰り返して

骨の位置を正しい状態に戻す

整復を適切に行ったのちに

固定具と三角巾で固定をして

病院で検査を行うように

案内致しました。

 

堺整骨院グループが

スポーツ大会に参加する際は、

会場近辺で受け入れ可能な

病院を事前に把握し、

もしもに備えて即急に

対応出来る様に準備を

行っています。

場合によっては病院までの

搬送を行う事もあります。

 

むなかたキッズセブンラグビー大会では、

大会ドクターとして

医師が協力参加されており、

選手が安全にラグビーを

楽しめる様に運営を

サポートしています。

 

本大会では、2人の医師が

大会ドクターとして

協力参加されており、

堺整骨院グループの

救護トレーナーと連携し、

選手を支えて頂きました。

 

【整復を行う様子】

 

また、トレーナー活動を

行った際はご報告致します。

 

それでは、本日も皆様が健康で過ごされます様に(^^)/