正しいウォーキングで健康に♪

2018年05月8日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

あっという間にGWも終わりましたね!

みなさま楽しく過ごされましたか??

ただ、楽しい休みの後、あらためて始まる仕事のけだるさって・・・

すっかり体が休みモードになって、なかなか戻らないですよね(◞‸◟)

 

体と頭をシャキッ!とするために、ウォーキングでもしてみませんか♪

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウォーキングって身体に良いから、わたし毎日歩いているわっ」

 

という方もいらっしゃると思います。

 

しかし!ただ歩けば良いってわけではないんです!

 

一日何十分と歩こうと、正しい姿勢じゃないと使う筋肉が偏り、肩こり・腰痛・膝痛などを起こす可能性があるのです。

 

大切なのは正しい姿勢です。

 

まず、歩く前に正しい姿勢を覚えましょう(^^♪

 

ポイントは、背筋を伸ばし、頭のてっぺんを引っ張りあげられているようなイメージです。

 

まず、壁に頭、背中、お尻、ふくらはぎをぴったりつけます。

 

この時、壁と腰の隙間に手の平が入るくらいが理想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間に握りこぶし1個ほどあいていると、腰が後ろに曲がりすぎの反り腰になっている可能性があります。

 

歩く時は、かかとから着地し、親指の付け根に向かって重心移動することがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かかとから着地し、つま先で後方に蹴り出すようにして歩きます。

この時に膝はなるべく伸ばした状態でいます。

 

歩く歩幅はできるだけ広くとり、スピードもいつもより速くすることを意識しましょう。

 

初心者の場合は時速3~5kmのスピードで十分です。

 

腕は肘を80度くらいに曲げて軽くこぶしを握るようにします。

 

正しい姿勢のウォーキングは有酸素運動です。

 

心臓や肺の機能を高め、全身に酸素を送りこむことによって健康を増進させる運動ですから、スムーズは呼吸が大切です。

 

呼吸法としては、吸うよりも吐く方を意識して長くします。

 

1秒吸って2秒で吐く、2歩かけて吸って4歩かけて吐くというふうに、吐く方を長めに呼吸しましょう。

 

上記のことを意識して、1日に40分歩いてみましょう!

 

これから夏にかけては暑くなりますので、水分補給をおこないながら歩くことも大切です。

 

それでも調子の悪いときは控え、調子が良くても無理はしないというのが基本です。

 

みなさま無理はせずにリラックスして健康維持に努めましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにか分からないことがございましたら、お気軽にご相談ください♪

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)