O脚 パート①

2016年09月23日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

先日、ホームページに「O脚」に関してのお問い合わせをいただきました。

せっかくなのでここでO脚についてお話したいと思います(^^)

 

まずO脚は遺伝や、生まれつきの骨格が原因ではありません。

O脚の原因は骨自体の変形ではなく、『日々の歩き方や姿勢によって硬くなった足まわりの筋肉』にあります!!

 

まずはご自分がO脚かどうかはここをチェックします。

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そして下の図を見てください。

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左の正常な足は、太ももの内側と外側の筋肉が均等についていますが、右のO脚の方は、太ももの外側の筋肉の緊張が強くなり、内側の筋肉が弱くなってしまっています。

 

こうなった原因はというと・・・

・立った時にお尻が下に垂れ下がるような姿勢になっている

・猫背で、重心が後ろに下がってしまい、太ももの前の筋肉に力が入っている

・ヒールをよく履く

・自転車によく乗る

・歩くときにがに股、またはうち股である  などです。

 

心当たりがある方は、まず次の2つを気を付けてみてください。

 

①立った時にお尻を少しだけ上に引き上げる!

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お尻を少し上にあげるようにすると、骨盤の傾きが整い、変に力の入っていた太ももの前の力が抜け、内側・外側の筋肉を均等に使うことができます。

そしてO脚だけでなく、こんなにもいいこといっぱいなんですよ。

 

②硬くなっている筋肉をやわらかくする

早く良くしたいと思って、筋肉が硬いままO脚矯正グッズを使っても、身体が対応できず、痛みが出たり、さらに歪みが強くなることも。

まずはストレッチや当院での筋肉調整をお勧めします。

 

あぁ・・・話し足りない・・・

熱い思いがふつふつを湧き上がっているため、足のストレッチは次回来週の初めにご紹介します!

正しい歩き方については、9/13のブログを参考にされてくださいね。

 

それでは皆様が今日も健康に過ごされますように(^^)