クーラー病対策!

2018年06月18日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

じめじめと暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか??

 

そろそろ本格的にクーラーの出番ですね!

 

暑い夏を快適に過ごすためのクーラーですが、特にオフィスなどでは場所によっては直接風があたって寒かったりしますよね。

 

ちゃんと冷え対策していますか?

 

寒さを我慢していると、「クーラー病」に悩まされてしまいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛、肩こり、腰痛、疲労感、むくみ、手足の冷え、食欲不振・・・

クーラー病の症状です(◞‸◟)

 

クーラー病の原因は、自律神経の乱れです。

クーラーの効いた室内と猛暑の屋外を行ったり来たりすることで、体が急な気温差を感じ、その温度差についていけず、体温調節や発汗をコントロールする自律神経のバランスを崩してしまうのです。

 

自律神経が乱れるとどうなるのか?

自律神経のバランスが乱れると、体がなかなか温まらず、汗をかきにくくなり、疲労物質が溜まり、疲労やだるさを感じます。

また、体の冷えが血行不良を引き起こし、むくみの原因になります。

筋肉の冷えで肩こりや腰痛に悩まされたり、また自律神経は胃腸の働きやホルモン分泌の調整機能もあるため、頭痛や生理不順など、全身に様々な症状が起こってきます。

 

クーラー病にならないためには、自律神経にストレスをかけないことが大切です。

 

・保温

エアコンの温度は28度を目安にしましょう。

「寒い」と感じない温度が基本です。

温度や風向きを変えられない時は上着や靴下、膝掛けなどで冷えを防ぎます。

腹部を温めると全身の温度も上昇しやすいので、腹巻もオススメです。

 

 

・運動

足先は心臓から遠いため、血液の流れが悪くなりやすく、冷えやすいです。

歩いたり、軽い屈伸などをして血流を改善しましょう。

 

・食事

冷たいものを避けて、身体を温めるものを積極的に取りましょう。

暑くて食欲がない時などは、冷たい飲み物や食べ物をとりがちですが、冷たいものは食べると胃腸を冷やすので、かえって体調を崩してしまいます。

また、食事を抜くと体が冷えやすくなり、だるさや疲れが出てくるので、生姜やニンニク、ネギなど身体を温めるものを取るようにしましょう。

 

 

・入浴

シャワーではなく、お風呂につかることで、全身の血行が改善します。

半身浴や足湯もオススメです。

お風呂でふくらはぎマッサージをすると、さらに効果的です。

 

 

クーラー病は冷気から体を守り、日々の生活を工夫し、冷えにくい体をつくることである程度予防されます。

 

もしかしたら、クーラー病かも・・・とお悩みの方はぜひ実践されてくださいね♪

 

また、堺整骨院では冷え対策に最適な保温性が高く、絹タンパクで美肌効果もあるシルクの腹巻、レッグウォーマー、そして糖質制限から便秘対策まで効果がある菊芋桑の葉茶を取り扱っております!

 

興味のある方は、ぜひスタッフまでお問い合わせください☆

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)