それって気象病かも?!

2018年06月6日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

じめじめ~と梅雨真っ最中な今日この頃。

雨が降ると頭が痛くなるという方もいらっしゃると思います。

それは「気象病」かもしれません!!

 

気温や湿度、気圧の変化で痛みがでたり体がだるくなったりすることを「気象病」と言います。

 

気象病には痛み、めまい、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など、さまざまなものが含まれます。

 

 

 

 

原因は気圧の変化と言われています。

 

耳の鼓膜の奥にある平衡感覚をつかさどる内耳には気圧の変化を感じるセンサーの役割があり、この内耳が気圧の変化に敏感すぎると少しの変化でも過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと言われています。

 

気象病が起きやすい時期は低気圧が定期的に通過する春や秋、梅雨や台風の時期なので、まさに今注意が必要です。

 

気象病になりやすい人の特徴としては

・乗り物酔いしやすい

・運動習慣がない

・肩こりになりやすい

・姿勢が悪い

・睡眠不足

などがあげられます。

 

当てはまっていませんか??

 

対策としては酔い止め薬や、耳のマッサージなどが効果的です。

 

☆耳マッサージのやり方

①耳を軽くつまみ、上下横に5秒ずつ引っ張る

②そのまま軽く引っ張りながら、後ろに向かってゆっくり5回まわす

③耳を包むように折り曲げ5秒間キープする

④耳全体を手で覆って、ゆっくり円を描くように後ろに向かって5回まわす

これを朝・昼・晩の1日3回行うのが目安です。

 

気象病を予防するには自律神経を整える生活を心がけることが大切です。

エアコンでの体にやさしい環境は、自律神経の働きを弱めることに繋がります。

適度な運動、十分な睡眠、バランスのとれた食事などを意識していきましょう♪

 

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)