鼻の症状には注意しましょう!!

2015年02月25日

こんにちは。 スポーツ障害、交通事故治療専門、肩こり、腰痛、ひざの痛みの

堺はりきゅう整骨院 野多目院 中嶋由衣です!!

 

寒い日もだんだんと減っていき、暖かく過ごしやすい日が増えてきましたね。

しかし、朝はまだまだ寒い…。

そして、まだまだ乾燥する時期です。

 

皆さん!!

花粉症が注目される時期ではありますが、もう1つ多くなるものがあります。それは「鼻炎」です!!

鼻炎には、急性鼻炎と慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎があります。

特にこの時期にはアレルギー性鼻炎に注意しなければいけません!!

鼻炎くらい…と思っているそこのあなた!!

鼻炎は夜の睡眠を妨げたり、集中力を低下させたりし、そのままにしておくといつまでたっても治らないことがあります。

花粉症かな?と感じている方も意外と鼻炎だったりするかもしれませんよ。

 

早い段階で対処していきましょう!!

 

鼻炎とは…??

風邪ではないのにくしゃみや鼻水、鼻づまり等の症状を起こす、鼻の疾患のことです。
ウイルスやアレルギーの原因物質(花粉やダニ、埃など)などの異物が体に入ると、これらの物質を排除しようとする働きがあります。
鼻粘膜が炎症を起こし、くしゃみや鼻水となるのが、「鼻炎」の正体なのです。

鼻炎の中でもアレルギー性鼻炎は、くしゃみ、鼻づまり、鼻水の3つの鼻の症状を特徴とします。抗原(アレルギー原因物質)の種類は、個人で異なるので、鼻炎症状の出方や季節性はいろいろです。
一年中アレルギー性鼻炎の人は、男性にやや多く、子どもにも多い傾向があります。

 

 

最後に鼻炎に効くツボを紹介します!!

 

攅竹(さんちく)

まゆ毛の目頭側にあるツボです。
手を、鼻をかむ時の形にすると、ちょうど攅竹を刺激できます。
鼻の通りを良くするだけでなく、疲れ目にも効果があります。

 

印堂(いんどう)

眉間のちょうど真ん中にあるツボです。
人差し指を当てて、上方向に指圧すると、
鼻づまりや鼻水の症状が和らぎ、鼻がスーッとしてきます。

 

迎香(げいこう)
小鼻の左右にあるくぼみにあります。
この部分を強く指圧することで、鼻の通りがよくなり、症状が緩和します。

 

鼻炎や花粉症など詳しいスタッフがいっぱいいますので、興味のある方はぜひお聞きください!!

お待ちしております!!!(^^)!