骨盤ベルトの使い方

2016年11月11日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

昨日の福岡市の最低気温は9℃だったそうですね。

道理で寒いはずです。

みなさん、寒さで体が縮こまったり、硬くなったりしていませんか?

 

そんなとき起こりやすいのがぎっくり腰です。

寒い中で重い物をもたないといけないけど不安だな・・

少し腰に違和感があるけど、来週まで治療に行けないし・・というときに

活躍するのが「骨盤ベルト」です。

 

ところで皆さん、正しい骨盤ベルトの位置やつけ方はご存知ですか?

つける位置が違うと、骨盤を安定できず、逆に広げてしまう原因になります。

今一度確認していきましょう。

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つける位置は、ウエストから下に手を滑らせていくと、少し出ている骨にぶち当たります。

そのすぐ下に骨盤ベルトの一番上がくるようにあわせます。

後ろは仙骨の中心に骨盤ベルトのちょうど半分の所が来るように合わせます。

前が下がりすぎたり、後ろが上がりすぎたりしないように気をつけながら、

左右同じくらいの力でベルトを引っ張って平行になるように巻いてください。

 

巻く強さは、強すぎずゆるすぎず歩いてみて「楽だと思う強さ」です。

強すぎると、しびれがでたり、違和感が残ったりするので注意です。

 

寝るときは、血行障害をさけるため、はずして寝てください。

それから妊娠中の腰痛には巻く場所が違います。

仙骨ではなく、少し下の恥骨を考慮して巻きますので、

詳しくはスタッフにおたずね下さいね。

 

骨盤ベルトは各院でも販売しておりますので、

購入される時はぜひ一度スタッフに指導してもらってくださいね。

 

それでは皆様が今日も健康に過ごされますように(^^)