連休明けにやって来る

2015年05月6日

こんにちは!
スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの
堺はりきゅう整骨院野多目院鍼灸課の西村拓人です!

 

 寒暖さも落ち着いてきて、着る服も薄着になってきましたね。 先日のGWはいかがでしたか?

 どんたくの最終日は天気に恵まれてたみたいで、かなり多くの観光客が来てたみたいですね!
 行楽地・観光地・帰省・仕事・家の手伝いなど大型連休でしか出来ないことをした方も多いと思います。

 

 この時期にやってくるのは、「五月病」ですね。だいたいGW明けてから巷でよく聞きますが、

五月病とはいったいどういった症状のことを指すのでしょうか。
 五月病とは、仕事や学校、転居などで環境が変わり、最初のうちは張り切ってたのに、

5月の連休明けごろから、なんとなく気分が落ち込む、疲れやすい、
仕事や勉強、家事などに集中出来ない、、、これをいわゆる「五月病」といいます。
 

 精神的な症状だけでなく、食欲不振や胃の痛み、めまい、動悸などの症状を訴える人も多く、

新しい環境の変化についていけない焦りやストレスが、知らず知らずのうちに身体の症状となって出でくるのです。
 五月病といっても、新入生や5月に限って起こる病気ではなく、完璧主義で物事にこだわりがちな人や、

内向的で孤立しやすい人、過保護に育てられた人などが五月病になりやすいといわれています。
 たいていの場合は一過性の心身の不調で、1~2ヶ月で自然と環境に慣れ、症状がよくなるといわれています。

 

 五月病かな~?と思ったら、とりあえず気分転換・リラックス!
 

     ・趣味やスポーツでストレス解消
     ・たっぷり寝る
     ・好きな音楽を聴く
     ・アロマテラピーでリラックス
     ・映画や絵画展、コンサート、小旅行などに出かけて気分転換
     ・新しい目標を見つける
     ・友人や先輩などに、話を聞いてもらう

 つまり、スイッチのON・OFFをしっかりつけることが大切になります!

 

 これらの対処法を試しても、心身の不調がなかなか治らない、、、

睡眠はたっぷりとってるのに悩みや疲れが消えない状態が1ヶ月以上続く場合は、

 軽度のうつ病の可能性があります。
 特に、仕事や家事などでやる気が出なくなるだけでなく、

好きな趣味など以前は興味があったものにも関心がなくなったりする場合は要注意です!
     

     *抑うつ気分(憂鬱・気分が重い)
     *何をしても楽しくない・何も興味が湧かない
     *疲れているのに寝れない・一日中眠い・いつもよりかなり早く目が覚める
     *イライラして、何かにせきたてられてるようで落ち着かない
     *悪いことをしたように感じて自分を責める・自分には価値がないと感じる
     *思考力が落ちる

 また、身体の変化が現れることもあります。
食欲がない、身体がだるい、疲れやすい、頭痛や肩こり、動悸、胃の不快感、めまい、口が渇くなどがあります。

 このような症状が続く場合は、早めの心療内科受診をお勧めします。

 気分的な部分でありながらも放って置いたら、うつになってたという事もあるので、

この1ヶ月はゆっくりとする時間と作業する時間をしっかり区別して、五月病にならない身体を作りましょう!