車のタイヤチェックをしましょう!

2016年08月25日

こんにちは。スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

真夏のピークも去り、少しずつ空が秋めいてきましたね。

お盆に車で遠出をされた方も多いと思います。

タイヤのチェックは大丈夫ですか?

 

車のボディを支えるタイヤの地面との接地面はたったハガキ1枚分。

タイヤ接地面

日頃からのチェックが思わぬトラブルや事故を防ぎます。

 

タイヤチェックのポイントは次の3つ。

 

①空気圧

秋から冬にかけては気温が低くなるため空気の膨張率が下がり、タイヤの空気圧が不足気味になります。月に一度はエアゲージやガソリンスタンドに設置された器具などを利用して空気圧を確認し、適正な空気圧(取扱説明書ほか、運転席ドア付近や給油口のふたなどに明記されています)まで充填を行ないましょう。

 

②溝の深さ

溝の深さは法律で定められていて、1.6mm以下では車検に通りません。タイヤサイドの部分には「三角マーク」があり、その延長線上にある溝の底は少し高くなっていて、「スリップサイン」と呼ばれています。このスリップサインがタイヤの表面に出たら、溝の残量は1.6mm以下となるので交換をしましょう。

タイヤスリップサイン  タイヤスリップサイン②

 

③亀裂・損傷

タイヤ表面にヒビや亀裂がないか、クギなどの異物が刺さっていないか、経年劣化でゴムが硬化していないか、さらには減り具合が内側と外側で均等かどうかも確認しておきましょう。

 

そして万が一、交通事故にあわれた時には、交通事故治療専門の知識と技術をあわせもつ、堺整骨院にお任せください!

交通事故は身体はもちろん、保険の手続き等で精神的にもストレスがたまります。

堺整骨院では患者様が安心して治療に専念できるよう、全面的にサポートさせていただいております。

 

交通事故治療は各院で受けることができますので、気になることがあればお気軽にお問合せくださいね。

それでは今日も皆さまが健康で過ごされますように(^^)