足と健康の関係とは・・・?

2018年02月2日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

最近、若い方からお年寄りの方がウォーキングをしている姿を見る機会が

増えてきました。健康維持の為に運動は欠かせないですよね!

さて皆さんは、歩くことにどんな効果があるかご存知ですか?

今回は『足と健康の関係』についてお伝えしていきたいと思います。

 

まず、歩行の効果について大きく4つに分けてお話していきます!

~1つ目~

リラックス効果   (歩行距離2km)

・副交感神経が刺激され、リラックス効果

・自律神経バランスが整う

・精神安定効果

 

~2つ目~

骨盤が安定する   (歩行距離3km)

・骨盤周辺(泌尿器系)の機能修復に効果

・冷えの改善

 

~3つ目~

呼吸循環系機能の改善   (歩行距離3.5km)

・呼吸により心肺機能の向上

・血液が脳細胞を浄化し、頭がすっきり爽快に 

・コレステロールや中性脂肪の減少でサラサラ血液に

 

~4つ目~

運動支持機能の効果   (歩行距離4km)

・筋肉のバランスが良くなり、転倒防止

・足の筋肉を使うことで脳の活性化

 

歩行は、身体全体のあらゆる部分が連動する全身運動です。

このように、いろんな効果が期待されるんですよ♪

 

しかし、ただ歩くだけではあまり効果が表れないことも…

 

効果的な歩き方とはどんなものがあるのでしょうか?

①40分持続的に歩行する

②足で一線をはさむように歩く

③状態はやや前傾、まっすぐ前を見る

④腕を振る際、ひじを軽く曲げる(曲げたひじを後ろへ軽く引くような気持ちで)

⑤歩幅は出来るだけ広く

   ※40分の理由は…

     30分を超えない場合…効果がほとんど見られない

     40分を超える場合…疲労を訴えることが急激に多くなる

 

効果的な歩き方をして、健康維持に努めましょう!

何か分からないことや疑問点などがございましたら、

お気軽に堺整骨院までお問い合わせ下さいね♪

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)