自転車の罰則強化

2015年06月6日

こんにちは!スポーツ障害、交通事故専門治療、肩こり、腰痛、ひざの痛みの堺整骨院井尻院です。

6月に入り、雨の降る日も増えてきていますが、体調いかがでしょうか?

 

 

 

2013年12月に道路交通法が改正施行され、新しいルールが加えられたのは皆さんご存じかと思いますが、自転車の違反や事故は減りません。

政府は1月20日、H27年6月1日より飲酒運転や信号無視など14類型の「危険行為」のいずれかを繰り返した、自転車運転者に対して、安全講習の受講を義務づける政令案を閣議決定しました

 

 

 

案外知られてない自転車での罰則について3つ紹介します。

 

①携帯電話を使いながら走行、イヤホンをつけたままの走行 (5万円以下の罰金)


②ペットをつれて走行 (3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金)

 

③ハイヒールでの走行 (3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金)があります。

 ハイヒールだとペダルの制御ができなくなる可能性がある為、下駄も同じ理由でダメ

 

 

【今回閣議決定された政令案】

■ 受講を命じる対象

危険運転行為を繰り返した者(3年以内で2回以上摘発された違反者)

危険運転とみなされるのは、

 1.信号無視                               

 2.一時停止違反

 3.交差点での右折車優先妨害

 4.歩道での歩行者妨害

 5.酒酔い運転

 6.携帯電話を使用しながら運転し事故

 7.ブレーキのない自転車の利用 など14類型(下図参照)

 

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講習について

講習は3時間

手数料は政令で標準額5700円と設定(都道府県の条例で定められる)

講習逃れには「5万円以下の罰金」が科されます。

 

ルールを知り、それをきちんと守る。

当たり前のことですが、なかなか出来ていないかもしれません。

無料相談もありますので、お困りの際はいつでもご連絡下さいm(__)m