自転車の右側通行は罰金刑!!

2015年06月21日

こんにちは!スポーツ障害、交通事故専門治療、肩こり、腰痛、ひざの痛みの堺整骨院井尻院です。

 

6月初めに、今月より自転車の法が変わりましたとお知らせを載せた際

2013年12月に道路交通法が改正施行され、新しいルールが加えられたのは皆さんご存じかと思いますが、自転車の違反や事故は減りません。】と載せさせていただきましたが、知らないと言う声を多く頂き、今回2013年の道路交通法について伝えていこうと思います。

 

 

 

自転車の右側通行は罰金刑!!

 

平成25年12月1日より道路交通法が改正され、自転車が道路右側の路側帯を通行することを禁止

自転車が通行できる路側帯は道路左側に設けられた路側帯のみが通行可能になりました

 

違反すると通行区分違反「三カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」

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それでは歩道は走行できないのか?      

 

 

自転車も例外的に歩道を走ることが許されています。道路の構造上の問題などで車道を走れない場合や「自転車通行可」の標識があるところでは歩道の車道側に、自転車道がある場合は自転車は走ることができます

 

2人乗りに関しては、16歳以上の運転車が6歳未満の子供一人を幼児座席に乗せている場合

(各自治体で基準が異なる)

         

まとめてみると次に該当する場合は、歩道を通行することができます  

■自転車通行可の道路標識

■普通自転車通行指定部分の道路標示

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■70歳以上である場合

■身体障害者福祉法別表に掲げられる障害を有している場合(18歳未満を含む)

 

 

安全のためやむ得ない場合

例 1.路上駐車車両が多く、かつ右側に避けるのが困難な場合。

  2.自動車の交通量が著しく多く、かつ車道が狭い場合。

  3.アオリ運転、幅寄せなどの危険運転や、理由もなくクラクションを鳴らすなど、

    自動車を用いた暴行行為を行なう者がいる場合

 

どうしても歩道を通りたい場合...

自転車を押して歩けば、歩行者として歩道を通行することが出来るようになります

 

今日より、自転車に乗る際は法改正を思い出し、安全運転でお願いします。