“浴槽につかる”どんなメリットがあるの…?

2018年03月7日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

春節を過ぎ、もう春ですね♪

4月になれば就職や転職、進学や入学のシーズンです!

新たな新天地に向けての準備が忙しい時期でもありますよね…

 

 

 

今回はお風呂に浸かるメリットやデメリット、意味などを話していきたいと思います!

みなさま、この寒い時期にしっかりとお風呂に浸かっていますか?

シャワーだけにしていませんか?

 

 

 

 

湯船に浸かる事でのメリットは…

1.肉体的リラックス

2.精神的リラックス

の大きく分けて2つです。

 

 

 

1.肉体的リラックス

お湯の浮力が、筋肉の緊張を ほぐしてくれ、

全身浴(肩まで浸かる)だと水中の体重は約10分の1になるので、

二足歩行で生活していて重力ストレスの掛かった

関節の負担や筋肉疲労を軽減してくれます。

 

 

また、お湯の中で身体にかかる水圧がお湯の中に入ると

体全体に水圧がかかります。

 

 

肩までつかる全身浴の水圧は家庭用お風呂で560Kg以上で、

浮腫んだ体を全体に圧迫してリンパ液や静脈血等の老廃物を

心臓に押し流してくれます。

ですから、お風呂の中に入っていると

3~6cmウエストが細くなっています。

 

 

一つデメリットをいえば、静脈血が心臓に戻るので

心臓とその戻った血液に酸素を供給する為に

呼吸が促進されて肺に負担が掛かる事です。

 

 

 

2.精神的リラックス

 

これは、自律神経(内臓、血管等、自分の意思でコントロールできない

神経で主な働きとして体内の環境を整える)をリラックスさせます。

自律神経には、交感神経(起きている時の神経で緊張した時も優位になる)

と副交感神経(寝ているときやリラックスしている時の神経)があります。

これは、湯船に入る温度と関係してきます。

 

 

42℃以上だと交感神経(起きている時の神経で緊張した時も優位になる)

が活発になり、新陳代謝が促進され、体が活動的になります。

疲労物質の乳酸を減らして疲れをとります。

 

 

39℃以下だと副交感神経(寝ているときやリラックスしている時の神経)

が活発になり、眠りを誘い血液の循環が良くなります。

リラックスできて、体の芯から温まり、肌にも良いです。

 

 

 

 

 

まず、お風呂に入るということは仕事や学校などで

疲れた心と体を癒すためにとても大切です。

 

 

 

 

お風呂にゆっくり入り、浸かることによって

血行が良くなりリラックス効果につながります。

 

また、血行を良くすることによって

脚、お腹などをマッサージし、むくみも改善することにもつながります。

睡眠にもつながります。お風呂と体温の変化が眠気をさそいます。

肌の乾燥なんかも有効です。

 

 

≪逆にやってはいけないこと≫

 

 

・熱めのお風呂に注意しましょう。

 

42℃~43℃では血圧や心拍数が急激にあがり、

体に負担がかかってしまいます。

体にとって理想的な温度は38~39℃です。

 

 

・長時間入浴してはいけない

長い時間浸かっていると角質が落ち、肌の乾燥が進みます。

 

 

・体をゴシゴシ洗わない

角質を洗い落としてしまいます。こすり過ぎには注意しましょう。

 

 

・お酒後はNG

お酒を飲むと心臓から出る血流量や脈拍数が増えます。

ぬるめでも飲酒後は避けましょう。

 

 

 

お風呂に入ることはメリットもデメリットもあります。

今回述べたことに注意しながら入浴しましょう。

 

 

注意して入浴することによって

お風呂はいいことばかりが詰まっていますので、

浴槽に入ることを心掛けてみて下さい♪

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)