治りにくいシンスプリント

2016年08月10日

 

こんにちは!

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの

堺整骨院です。

 

みなさん、「走るとすねが痛くなる、シンスプリント」って聞いたことはありますか?

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スポーツマンやスポーツをしているお子さんをお持ちの親御さんは聞き覚えがあるかもしれませんね。

 

正式名称は「脛骨疲労性骨膜炎」。

その多くは、運動を開始したときに、足のすねの骨に沿って、うずくような痛みが出現し、そのあと消えて、運動が終わるころにまた痛み出します。症状が進むと、運動中はもちろん、ベッドから起き上がるときや、日常生活の中でも痛みが伴うようになります。

 

原因には「硬くなった筋肉がくっついている部分の炎症」があげられますが、その他にも脚の形や、正常な土踏まずがあるかどうか、地面の蹴り出しが上手にできているかなど、様々な要因が考えられます。痛い部分だけが原因ではないため、治りにくく、再発もしやすいのがシンスプリントの厄介なところです。

 

堺整骨院では経験豊富な施術者が一人一人の足をしっかりと見極め、筋肉調整やテーピングで、根本から治療しています。

 

またシンスプリントには「はり治療」も有効で、治るのに早くて2週間かかるだろうといわれた学生さんが約半分の期間で運動を再開できた例もあります。

 

スポーツ鍼灸は「堺整骨院 長尾院」、「堺整骨院 大橋院」、「堺整骨院 ひざ&スポーツ野多目」で受けることができます。詳しくは各院にお気軽にお問い合わせください。

 

それでは今日も皆様が健康に過ごされますように(^^)