暑い日が続くと。。。

2015年06月24日

こんにちは。
スポーツ障害、交通事故治療専門、肩こり、腰痛、ひざの痛みの
堺はりきゅう整骨院 野多目院 鍼灸課です

もうすぐ6月も終わり、段々と梅雨明けが近づいてきていますね!!

梅雨が明け、暑い夏が来ると。。。


皆さんも経験があるかと思いますが。。。

「あんまり食欲がわかないんだよね〜〜。。。」
「でも、何か食べないといけないから、こんな時はそうめんにでもするかぁ〜!」


と。。。

そうなんです!!
暑い夏、消化器系の働きが弱くなってしまい、食欲が落ちてしまいます。

なぜ夏になるとこんなにも食欲が落ちるのか!
いくつか原因があります!
それは。。。

①    気温と体温の関係
人間の身体は体温を一定に保とうとするようにできています。
食事を摂る事で体温が上昇するので、夏に体温が上がっている状態だと
それ以上の体温の上昇を身体が求めないので食欲が低下してしまいます。

②    自律神経の乱れ
気温が高くなったり、強い日差し、気圧の変化など交感神経が刺激され、
食欲を司る副交感神経の活動が低下してきます。
副交感神経が低下する事で胃腸の働きが弱まり、食欲が低下してしまいます。

③    ミネラルバランスの崩れ
汗をかくことで体内のミネラルバランスが乱れがちになってしまい、
胃腸の機能が低下してきます。

④    冷飲食
暑いと汗をかくため、水分を欲しますが、外気温が高いと冷たい飲み物や食べ物を欲します。
冷たい飲食が続くと胃腸が冷え、消化機能が低下してしまいます。
なので、夏場は冷たい物が欲しくなりますが、出来るだけ冷やさないように
水分補給をする事が大切です。


では、どのような対策が必要なのか、ご紹介します!!


暑い!から冷たいもの、さっぱりした物ばかりになってしまう方!
冷たいお素麺や冷製パスタなどを食べるなら、代謝を上げてくれる「しょうが」や「ネギ」を一緒に摂る。
アイスクリームが欲しくなったら「温かいハーブティー」や「紅茶」とセットで⭐
など、身体を冷やす食べ物や飲み物と一緒に温めてくれる食べ物を一緒に摂るようにしましょう!

そして、東洋医学的セルフケア!!

ツボを刺激して食欲をUPさせましょう!

胃腸の働きを促進する効果があるツボ
《足三里》
ヒザのお皿の下のくぼみから指4本分下にさがった向うずねの外側にあります。

 

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病気予防、体力増強以外にも足のつかれ、むくみなどの症状にも効く万能養生のツボです。

ツボを押す時は、親指などの指で押してみて、「痛いけど気持ちがいい!」と感じる位の強さがBestです!!5秒くらいかけてゆっくり押していきます。
これを一ヶ所につき大体5〜10回繰り返します。


これできっと暑い夏、夏バテせずに過ごせるはずです!!

皆さん一緒に快適な夏を過ごしましょう