春の冷えは夏に響く!!

2015年04月8日

こんにちは!

スポーツ障害、交通事故治療専門、肩こり、腰痛、ひざの痛みの堺はりきゅう整骨院鍼灸課です。

 

春の冷えは夏に響く!

花冷えという季節ですが、これは秋から冬と違い、冬から春という季節の方が人間は体温調整を

しにくいので、春先は冬以上に冷えに気をつけないといけない季節なのです。

春のからだの変化としては、こむら返り、膀胱炎、ぎっくり腰などを起こしやすいです。

 

このまま夏になってしまうと…

自律神経(からだのバランスの乱れ)の症状が多く出るかもしれません!!

例)夏なのに風邪を引きやすい、常に胃腸の調子が良くない、頭痛、倦怠感、めまいなど。

 

下記の症状チェックしてみて下さい!!

□手足がいつもヒンヤリする。

□朝はぼ~としている。

□季節の変わり目が苦手。

□お腹周りがスッキリしない。

□ハリツヤがなくなってきた。

※チェック2つ以上ある方は注意しましょう!!

 

そこで!!この時期にオススメの食べ物を紹介します。

それは…「生姜(しょうが)」!!と「黒蜜(くろみつ)」!!です。

 

生姜の効果・効能

生姜の効果・効能には2つのものがあります。

 

①ショウガオール(からだを温めてくれる成分)

→血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進します。

  ダイエットや生活習慣病の予防にも効果的です。

②ジンゲロール(免疫を高める成分)

→免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めてくれます。

 

生姜は血行を良くして新陳代謝を活性化させる働きがあります。

他には、体温・免疫力を高める、胃腸の消化・吸収をよくする、吐き気・めまい・耳鳴り予防

などの効果もあります。

 

黒蜜の効果・効能

黒蜜は、黒糖から作られ、カリウム・カルシウムなどのミネラルが多く含まれています。

黒蜜には、「コクドオリド」という黒い色素に含まれる成分があります。

コクドオリドには、糖分の吸収を和らげ血糖値の上昇を防ぐ働きがあり、

肥満ホルモン、インスリンの分泌が抑えられ、中性脂肪も低下させます。

 

生姜プラス黒蜜のダブル効果は、冷えを改善させる゛特効薬″なんです!!

 

この春から病気になりにくいからだを目指していきましょう。