救急車が来るまでの6分間

2016年10月13日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

みなさんは救急車を呼んだ経験はありますか?

救急車が来るのにかかる時間の平均はおよそ「6分」です。

もし、目の前で人が倒れてしまったら、その6分間、あなたは何が出来ますか?

 

10/11、福岡市消防局救急課の講師の方をお迎えして堺整骨院内で「救命講習」が行われました。

施術スタッフ・受付と合わせて、約75名が講習を受けました。

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救急車の到着前に心肺蘇生法やAEDによる応急手当てを行うことを「一次救命処置」といいます。

心臓と呼吸が止まってからの6分間、何もしなければ命が助かる可能性は15%、

次救命処置をした場合は30%まで救命の可能性を高めます!

 

「一次救命処置」の中で一番大事なのは、「胸骨圧迫」です。

 

①まずは「大丈夫ですか」と声をかけて反応を確認(あれば気道確保)

②助けを呼ぶ(救急車・AED)

③呼吸を見る(呼吸の際の胸・腹部の上下の動きを確認)

→動きがなければ、心停止!!ただちに「胸骨圧迫」です!!

 

やり方は

(1)胸の真ん中に片方の手のひらの手首に近い部分をあて、もう片方の手を重ねる

(2)腕をまっすぐ伸ばし、垂直に、胸が5cm沈む程度に、強く早く圧迫

(3)1分間に100回のテンポで、30

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そのあと人工呼吸(1回1秒×2)→胸骨圧迫30回→人工呼吸(1回1秒×2)・・繰り返します。

 

簡単なご紹介となりましたが、命にかかわる大事なことです。

みなさんも機会がありましたら是非救命講習にご参加くださいね。

 

それではみなさんが今日も健康に過ごされますように(^^)