捻挫!足首をひねってしまった…

2018年02月19日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

 

 

平昌冬季五輪でメダル獲得の嬉しいニュースが多く報じられています。

17日、フィギュアスケートの男子で羽生結弦選手が

66年ぶりの五輪連覇を達成しました。

 

 

 

 

怪我の心配もありましたが、見事な演技で日本中に感動を与えてくれましたね!

銀メダルは宇野昌磨選手が獲得!!

日本人2人の表彰台は史上初で非常に喜ばしいニュースとなりました♪

 

 

 

 

 

今回は、日常的に皆さんがよくなりやすい、

足首の怪我「捻挫」のことについてお伝えしていきたいと思います。

足首の捻挫(足関節捻挫)は大人から、小学生、中学生、高校生と

年齢問わずとても多い怪我です!

 

 

 

足首を捻挫した場合…

まずは痛みや腫れ、内出血をこれ以上起こさせないように応急措置をします。

足首に限らず、怪我の応急措置の基本は「RICE処置」です!!

 

安静(Rest)

冷却(Icing)

・圧迫(Compression)

・挙上(Elevation)

 

 

 

 

 

 

足首の捻挫をしてしまったという事は、

少なからず靭帯が損傷されてしまっています。

「足の靭帯が伸びている」という表現を聞いた事はありますか?

 

この「足の靭帯が伸びている」というのは正しい表現ではありません。

正確には、「足首の靭帯が部分的に、または全体が切れてしまい伸びたような状態になっている」という事です。

この「足の靭帯が伸びている」状態は、つまり足首の靭帯が切れて損傷されてしまっている状態です。

 

 

足首の捻挫を起こしてしまった時に適切な治療をしないと、

靭帯が正常に修復されず、伸びたままでくっついてしまいます。

伸びたままでくっついてしまうと、足首に遊びができてしまい

グラグラした状態になってしまいます。

 

 

 

 

足首には、沢山の靭帯が張り巡らされているので、

「どの靭帯が損傷されているのか?」

「骨や軟骨に傷害はないか?」等を見極めて治療方法を決めていきます。

 

 

 

損傷されている靭帯に合った固定やテーピングをし、一番良い期間の固定をして、

リハビリを行い、なるべく早く足首の捻挫を治していきましょう。

 

 

 

 

「軽い捻挫だから大丈夫でしょ!」と思わないで、

後々のスポーツ機能の為に、お体の健康の為にも

出来ればしっかり治して下さい。

足首を捻挫してしまったら、お気軽にご相談下さい!

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)