感情が臓器を傷つける!?

2016年09月20日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

各地で台風の被害が出ているようで心配ですね。

皆様は大丈夫でしたでしょうか?

 

台風が過ぎれば秋も深まります。

秋の夜長の楽しみ方は人それぞれあると思いますが、

その分ついつい考え事をしてしまって・・という方もいらっしゃるかもしれませんね。

%e7%a7%8b%e3%81%ae%e5%a4%9c%e9%95%b71 

東洋医学では、感情が行き過ぎると、特定の臓器を痛めてしまう、と考えられています。

少し難しいですが、言葉からイメージしてみてください。

 

①喜によって気はゆるむ→心を病む

②怒によって気は上がる→肝を病む

③思によって気は結ぶ→脾を病む

④悲・憂によって気は消える→肺を病む

⑤恐によって気は下がる→腎を病む

⑥驚によって気は乱れる→腎を病む

 

気がゆるんだり、あがったり、結んだり・・なんとなくイメージがつくでしょうか?

 

今頃の季節は④と関係が深い季節です。

肺を病むと咳や鼻水、鼻づまり、肌あれ、便秘などを引き起こします。

心当たりがある方もいらっしゃるでしょうか?

 

秋の夜長は夏の疲れを癒し、寒い冬に備えるために、

リフレッシュできるような時間が過ごせるといいですね。

 

それでは皆様が今日も健康に過ごされますように(^^)