室内でも熱中症にご用心!長丘ドッヂ・ソフトボール大会

2017年07月4日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

7/1(土)2(日)、長丘小学校にて子ども会のドッヂボール・ソフトボール大会が開催されました。

 

長丘5丁目自治会長さんからのご依頼で、長尾院スタッフ9名がお邪魔させていただきました。長尾院は今回が3回目の参加となり、会場でもたくさんのお声掛けをいただきました。ありがとうございました。

2日間で200名以上の長丘地域の小学生のみなさんと保護者の方が参加され、天候が心配されましたが、それを吹き飛ばすようなみなさんのパワーに私たちも元気を頂きました。

 

梅雨の最中の蒸し暑い日ということで、開会式にて『熱中症の応急処置』について院長の泉先生からご説明をさせていただきました。

大会中も実際に3名熱中症になり、救護ブースにて応急処置をさせていただきました。

写真でもお分かりになるでしょうか?

次のことをポイントに冷やしています。

①首筋・わきの下・足の付け根・足首など動脈の通る部分を冷やす

②汗を拭くときは乾いたタオルではなく、濡らしたタオルでふく

③霧吹きなどで身体の表面を濡らしてからうちわや扇風機をあてると効果的

 

もちろん水分補給もしっかりと!!

 

他にも救護ブースでは「テーピングしてもらったおかげで、優勝できました!」や「他の整骨院では言われなかった姿勢指導までしてもらえてよかったです」などのお声を頂きました。

筋肉調整や

 

 

 

 

ふくらはぎ調整、

家でも出来るストレッチをお教えしました。

 

 

かかとの痛みがあった生徒さん、整形外科受診の必要性があると判断し、ご紹介しましたら「骨端症」と診断され、適切な処置を受けられたと後日感謝の言葉を頂きました。

今回はドッヂボールで突き指する生徒さんが多く、テーピングやアイシングが多かったように思います。

ケガのその後はいかがでしょうか?気になることがありましたらいつでも院にお問い合わせくださいね。

院でもお待ちしております。

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)

台風一過。熱中症は猛暑日の2日後に多くなるとも言われています。

十分にお気を付け下さいね。