学び合うことのありがたさ 宝城中学校

2017年08月4日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

昔と比べて、今の学生さん達は勉強も部活も色んなことを学べる環境にあるなぁと感じます。そして今回参加された選手もそうですが、勉強熱心で、ひたむきな子が多いなぁと思います(^^)

 

7月末、小郡市の宝城中学校バレー部に、小郡院院長中村先生と屋比久先生がお邪魔して、ストレッチとトレーニングを実技と座学を通してみっちり指導させていただきました。

今回は監督さんから「効果的なウォーミングアップをまとめたセットメニューをゼロから作って欲しい」という要望があり、中村院長が「アレもいれたいし、コレも捨てがたいし・・・」とあれこれ悩まれた末、スペシャルメニューを作られたそうです。

 

まず座学から・・・

 

みんな真剣にメモを取っていますね。

 

 

次は座学で学んだことを意識しながらの実技です。

 

これは『ドローイン』というインナーマッスルトレーニングで、腹横筋にちゃんと力が入っているかを触ってチェックしています。

“腹横筋”は腹筋の中で1番奥にある筋肉で、“呼吸筋”や“コルセット筋”とも呼ばれ、ここを鍛えると腰回りが強くなり、腰痛を防げます。

バレーは前にかがんだ姿勢から後ろに反る動作の反復動作が多い競技なので、腰痛を抱える選手が多いのです。

ここを鍛えると体幹が安定し、姿勢も良くなることからプレーの安定感にも一役買います。

 

これはダイナミックストレッチといって、動かしながらするストレッチで、アップに最適なストレッチです。写真は太ももの裏を伸ばしているところです。

 

これは肩と股関節を同時にストレッチしているところです。

中村先生は簡単そうにやっていますが、正しい位置でキープするには体幹の筋肉が必要で、結構プルプルします。先生、さすがです。

 

ストレッチやトレーニングを重点的にやったので、参加された皆さんは自分の弱点がよく分かったようで、お互いに確かめ合ったり、褒め合ったりして、楽しそうにされていました。ウォーミングアップ後は、肩や足が動かしやすくなったと喜んでくれました。

ぜひ、継続されてくださいね。

 

学べる環境があるのは、選手や学生だけでなく、私たち堺整骨院スタッフも同じです。

毎日患者様と向き合ったり、外部で地域の方や学生と関わらせていただくなかで、たくさんのことを学ばせていただいています。

 

この環境は当たり前ではなく、とてもありがたいことです。

日々、感謝です。ありがとうございます。

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)