子供の自転車事故に注意!!

2015年07月19日

こんにちは。

スポーツ障害、交通事故専門治療、肩こり、腰痛、ひざの痛みの堺整骨院井尻院です。
7月半ばを過ぎ、急に暑さが上がってきています。みなさん体調は大丈夫ですか?

 

 

 

夏休みに入り、子供の自転車に乗る事が増えます。

以前にこんな事故がありました。

7年前に子供が起こした事故で高額な慰謝料が発生する。

こんな例もあるとお子様に注意を呼び掛けて下さい。

 

発生日時  平成20年9月22日午後6時50分ごろ

発生場所  神戸市北区の住宅街の坂道

事故の態様

 11歳の少年が帰宅途中、ライトを点灯しマウンテンバイクで坂を下っていたが、知人と散歩していた女性(62)に気が付かず、正面衝突。女性は突き飛ばされる形で転倒し、頭を強打。

女性は一命を取り留めたものの意識は戻らず、4年以上が過ぎても寝たきりの状態が続いており、裁判所の判決は9500万円という高額な賠償となりました。

 

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【なぜ、このように自転車事故が高額賠償になるケースが増えたのか?】

その理由は、裁判所による新基準の適用です。以前は自転車と歩行者は同じ扱いでしたが、新基準では、車と同じになり運転者の責任は軽車両でも問われ、小学生でも免れないのです。

 

 

【もしもの時に、どのような保険に加入すればいいのか?】

自転車事故に備えておく保険

自転車事故に備えておくべき事は大きく2つです。

 

① 自分自身のケガに対する治療費や入院費

自動車保険の特約である「人身傷害保険」であれば、治療費と保険料を含めた支払いを受ける事が出来、年間の保険料1万5千円~2万円程で3000万~5000万円程の保障を受けられるので、費用効果が高いと思います。

 

② 相手にケガなどに対する賠償費

各種保険で単体での加入も可能ですが、自動車保険か火災保険の特約で付ける方が割引もあり年間の保険料1000円~2000円程で、5000万円~無制限の保障を受ける事が出来ます。

自動車保険の場合、ほとんどが示談を保険会社が代行してくれます。(加害者との交渉を代わりに行ってくれること)

 

 

一番は、早い段階から自転車の安全な乗り方を身につけさせ、交通安全に対する意識を高めることですが、もしもの時のために保険も考えてはいかがでしょうか。

無料相談もありますので、お困りの際はいつでもご連絡下さいm(__)