天気痛の味方、トルマリン

2017年06月7日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

6月に入り、ムワッと蒸すような暑さの日もあれば、肌寒い日もあり、体調管理が難しいですね。

皆さま、体調はいかがでしょうか?

梅雨時期になると、頭痛や関節痛、肩こりやめまい、倦怠感で悩む人が多くなります。

『天気痛』と呼ばれる症状です。

天気が崩れると、気圧が下がり、耳の中の「内耳」が膨張し、リンパ液が揺れます。

そうすると、内耳が身体の傾きを感知するのですが、視覚からは「身体は傾いていない」との情報が脳に送られます。そこに生じるギャップが、自律神経を乱れさせ、身体の不調を起こすのです。

 

『天気痛』は身体が冷えていると、より感じやすくなります。

堺整骨院では施術前に“トルマリン”という遠赤外線を放出する温めた鉱石を患部に置きます。

「今から暑くなる時期に温めはちょっと・・・」と思われる方もいらっしゃると思いますが、このトルマリンは血流をよくし、細胞を活性化させ、痛みの緩和やリラックス効果があり、自律神経の乱れにももってこいです。

膝や足の冷だるさや、肩の重だるい痛みには特に効果を実感できると思います。

暑い時期もトルマリンのこと、よろしくお願い致します!

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)