夏バテに負けないからだ作りを!

2016年08月2日

こんにちは!

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの

堺整骨院です。

 

蒸し暑い日が続き、冷たいものがおいしく感じますね。

早くも夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏の過ごし方で冬の身体が決まるといっても過言ではありません!

 

夏バテの代表的な症状は、

①だるさ、②冷え症、③食欲不振や体力低下、④下痢や腹痛 の4つです。

今日はそれらを解消する「ツボ」のご紹介です。

 

①だるさ:湧泉(ゆうせん)

足の裏の土踏まずよりつま先側の、指を曲げたときにできるくぼみを、

親指やペンで、ちょっと痛いくらいググッと押します。

yusen3[1]

②冷え症:三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの1番とがった部分から指4本分上で、すねの骨の後ろの押すと痛いところを、

親指で痛すぎないくらいでジワーーッと5秒ほど押し続けます。

冷房による冷えや、生理痛、足のむくみにも効く女性に嬉しいツボです。

saninko[1] 

③食欲不振や体力低下:足三里(あしさんり)

ひざの下からむこうずねに向かって、指4本分下の押すと気持ちがいいところです。

親指でもいいですが、ゴルフボールで2~3分押し続けることをおすすめします。

 asitubo[1]

④下痢や腹痛:関元(かんげん)

おへそから指4本分下です。

押すよりも温めると効果的です。お灸やホットパックがおすすめです。

関元は元気の源といわれるツボです。

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お灸やホットパックは当院でも販売しています。

気になることがあれば何でもたずねてくださいね。

 

今日も皆様が健康に過ごせますように(^^)