夏の冷えによる体調不良

2015年08月12日

こんにちは!スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの

堺はりきゅう整骨院野多目院鍼灸課です。

 

8月に入り猛暑が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

暑さが本格的になり、クーラーや扇風機をフル活用したくなる季節ですね!

 

今回は、この季節におちいりやすい病についてと、治りにくい体調不良時に使えるツボを紹介します!

 

東洋医学的に、自然界の気候の変化が体におよぼす原因となるものを「外因」といいます。

 

 

外因はさらに風、寒、暑、湿、燥、火に分けられ、特に夏の冷房の効き過ぎにより起こる症状は「寒」が関係しています!

 

「寒」は五臓六腑の「脾」を悪くします。

 

□食欲不振

□食後にお腹が張る

□下痢

□体がだるい

□むくみ

 

上記の項目が一つでも当てはまる方は、「脾気虚」の可能性があります。

 

脾気虚とは主に消化機能に障害が現れ消化不良となり、

体がだるくなったり、胃、小腸、大腸が順調に動かなくなり、ガスがたまってお腹が張る、

体内の水湿の運化が悪くなり浮腫を形成するなどの症状のことです。

 

こんな時に使える代表的なツボを紹介します!

 

太白(たいはく)

 

足の親指の付け根の内側。

 

三陰交(さんいんこう)

 

内くるぶしの最も高いところから指幅四本上で脛の際。

 

他にも使えるツボはありますので、詳しくは来院の際、スタッフまでお尋ねください。