四十肩・五十肩でお困りではありませんか?

2018年03月5日

 

 

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

最近、日中とっても暖かくなってきて、過ごしやすくなってきましたね。

梅の花もきれいに咲いていて、春の訪れを感じます。

 

 

さて、今回は、四十肩・五十肩についてお話しします!

 

 

 

 

 

四十肩・五十肩はよく「動かした方がいい」と言われますが、

それは間違いです!!

 

 

 

 

まず、四十肩・五十肩とは何なのか説明していきます!

 

 

 

 

「四十肩」「五十肩」は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれる病気で、

一般的には発症する年齢が違うだけで、どちらも同じ病気です。

 

 


朝の整容で髪を整えたり、シャツを着る時に痛くて肩が上げられない、

突然肩周辺に強い痛みを感じるといった症状が現れたら、

それは「四十肩」「五十肩」が発症したサインかもしれません。

 

 

 

では、発症したらどのような対処をしたらよいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

突然激しい痛みに襲われたら?<急性期>

 

 

痛む肩を安静に保って痛みを我慢し、無理をして肩を動かすのは逆効果。

激しい運動をする、重い荷物を持つなど痛みを伴う動きは避け、

まずは安静に過ごしましょう。

 

 

 

痛みが強い場合は、市販の鎮痛薬を服用するのもひとつの方法です。
「単なる四十肩・五十肩だ」と思っていたら、

別の病気からくる症状だったというケースも…

 

 

 


放置すると痛みがひどくなることもありますので、

気になる症状がある場合は軽視せず、

一度整形外科を受診することをおススメします。

 

 

 

 

 

 

痛みが落ち着いてきたら?<慢性期>

 

 

発症から数日~数週間たって痛みが引いた慢性期には、

日常の動作を積極的に行うように心がけましょう。

またぬるめのお湯につかってゆっくり温めたり、

カイロや温感湿布を当てたりして、肩を冷やさないようにしましょう。

 

 

 


睡眠中は、筋肉の動きが少ないため体が冷えやすくなります。

肩関節が冷えると痛みが強くなることがありますので、

布団から肩が出ないように、バスタオルや毛布を掛けるなど冷やさない工夫を!

 

 

 

 

 

当院は患者様の状態に合わせた治療を行っていますので、

五十肩、四十肩でお悩みでしたら、是非一度ご相談ください!

 

 

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)