咳、くしゃみ、喘息に使えるツボは!!

2015年09月30日

こんにちは!スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの

堺はりきゅう整骨院野多目院鍼灸課です。

 

秋です!山のふもとでは紅葉も始まってきているようですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

秋と言えば食欲の秋でもありますが、気候的には乾燥し少し肌寒くなる季節ですね!

 

今回は、この季節におちいりやすい病についてと、治りにくい体調不良時に使えるツボを紹介します!

 

東洋医学的に、自然界の気候の変化が体におよぼす原因となるものを「外因」といいます。

 

 

外因はさらに風、寒、暑、湿、燥、火に分けられ、特に秋の乾燥した気候により起こる症状は「燥邪」が関係しています!

 

「燥邪(ソウジャ)」とは秋は空気がかわき「燥」という邪気に
影響されやすい時期です。

燥は乾燥の病邪で体の潤いをうばいます。

そのため口や鼻がかわいたり、肌や髪の毛がカサついたりします。

東洋医学の五臓六腑でいう「肺」はうるおいを好む臓器なので、燥邪におそわれると肺の機能が低下して、空咳や喘息などの症状が出ることもあります。

 

ということで

咳、くしゃみ、喘息がひどくなってきた、薬を飲んでもなかなか収まらない

などで、お悩みではないですか?

 

こんなときに使える代表的なツボを紹介します!

 

 

 

 

魚際(ぎょさい)

咽咳嗽痰少、咳血、声が出ない、喉痺、咽乾、微熱などに多く使われます。

http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=5Ko4vMoXyLFwpRcvqI9CWZDULhvqjjQ56xUrpKzR59B9yPVzxzS8_tkLY_Es36QPZrReti2OCgiO9RG00i6HAmih0.N7ZN_JYmnTGDMHygzL3nXq358azJuQ7No0xlk795rlRHwpgdWeHOvfwg--&sig=138rgh05c&x=234&y=215

親指を上に向けて母指球の中央、表裏の境界線上

 

 

尺沢(しゃくたく)

咳を抑えるツボと考えられ、咳嗽鼻水気管支炎をはじめとした呼吸器疾患に多く用いられます。

http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=futXBFMXyLGKMdkXDYaRzvCn2P3UDg9fhxeve7x.LQZklJnOWnt369Z9KH2i9LEqRqMX89i66WqCeJr_QyY_60HT9qIYcqEx7SusuhtM2frGt3TI9I_ptiNrlBQoo8ol5ceRB_kX6wDJy230zZgY&sig=13antid6b&x=285&y=177

手のひらを上に向けた状態で肘を曲げたときにできるくぼみ。

 

他にも使えるツボはありますので、詳しくは来院の際、スタッフまでお尋ねください。