咳、くしゃみ、喘息に使えるツボ 第2弾

2015年10月21日

こんにちは!スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの

堺はりきゅう整骨院野多目院鍼灸課です。

 

 

今回は、第二弾この季節におちいりやすい病についてと、治りにくい体調不良時に使えるツボを紹介します!

 

以前、季節の変化から体におよぼす原因となる秋の外因「燥邪」によって五臓六腑でいう「肺」の機能が低下した場合に使えるツボをいくつかご紹介しました。

 

今回は「燥邪」によっておこる「肺」の機能亢進した場合に使えるツボをご紹介します。

 

 

「燥邪(ソウジャ)」とは秋は空気がかわき「燥」という邪気に
影響されやすい時期です。

燥は乾燥の病邪で体の潤いをうばいます。

そのため口や鼻がかわいたり、肌や髪の毛がカサついたりします。

「肺」はうるおいを好む臓器なので、燥邪におそわれると肺の機能が亢進し

咳、呼吸が大きく速くなる、痰、 など、といった症状が出ます。

 

 

こんなときに使える代表的なツボは!

 

陰谷(いんこく)

膝を曲げた時にできる内側の凹み

他にも使えるツボはありますので、詳しくは来院の際、スタッフまでお尋ねください。