天気の変化による症状!!頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、吐き気も堺整骨院へ

2018年03月1日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

 

最近は暖かい日も増えてきましたが、まだまだ寒いですね!

寒かったり、暖かくなったりと天気が変わるこのような時期には、

体調の変化に気をつけましょう(^^)

 

 

気圧の低下によって頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、めまい、吐き気を起こしたり、

関節痛や古傷が痛むなど症状は様々ですが、気象状況によって引き起こされる症状を

『気象病』と呼ばれることがあるそうです。

 

 

 

『気象病』になってしまう原因として、気圧の低下により空気中の酸素の量が減少してしまうことが一つ考えられています。

 

 

交感神経の働きが制限されて、逆に副交感神経の働きが優位になることにより、自律神経のバランスが崩れて、頭痛、食欲不振などの症状が出るとか。

 

 

急激な気圧の変化によって血管が膨れて、神経を圧迫する為に起こる場合もあります。

 

 

もう一つは、気圧の低下により人体の押される力が減って、血管が拡張しやすくなるのが原因です。

 

 

 

気象病による体調不良になってしまったら、

 

①深呼吸をして酸素を多く取り入れ、血中酸素濃度を上げる

②お風呂につかって交感神経が働くようにする

③体から余分な水分を体から出す

④柑橘類などのすっぱいものをたべる

 

 

この4つを試してみてください!    

 

 

その他にも不安なことや分からない症状でお困りの方、些細なことでも構いませんので、

堺整骨院にお問い合わせください♪

 

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)