ロコチェック

2017年10月23日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

みなさんは「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存知でしょうか?

日本語では運動器症候群、通称で「ロコモ」と呼ばれ、

筋肉や関節など身体の動きをコントロールする器官が衰えた状態をいいます。

そのままにしておくといずれ寝たきりになったり介護が必要な状態になることもあります。

 

では自分がロコモかどうか以下の7つの項目でチェックしてみましょう。

 ロコチェック 

①片足立ちで靴下がはけない

②家の中でつまずいたり滑ったりする

③階段を上るのに手すりが必要である

④家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

⑤2キロ程度の買い物(1ℓの牛乳2本程度)をして持ち帰るのが困難である

⑥15分くらい続けて歩くことができない

⑦横断歩道を青信号で渡り切れない

 

いかがでしたでしょうか?

上記の7つのうち、1つでもあてはまるものがあればロコモが疑われます。

 

さて、ロコモになる原因のひとつに身体の痛みがあります。

腰や脚に痛みがあると動くのが困難になり、運動量が減り、その結果筋力の低下を招きます。

 

堺整骨院では筋肉の調整や身体のバランスを整えることにより痛みをとり、

みなさんが健康的で快適な毎日が送れるようお手伝いをしています。

また、ロコモ予防、改善のためには片足立ちやスクワットなどの軽いトレーニングを

無理のない範囲でできるだけ長く続けることが重要です。

患者さんの症状にあわせたトレーニングの指導も行っています。

 

2017年の日本人の平均寿命は男性80.75歳、女性は86.99歳と、年々伸びています。

しかし、平均寿命と、健康に問題なく日常を過ごしている期間(健康寿命)には

男性では約9年、女性では約12年半の差があります。

少しでも長く、健康で快適な生活を送りたいものですね。

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)