トレーナー活動 バスケ国体成年男子

2017年07月19日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

7/17(月)、玄界町体育館にてバスケットボール国体成年男子選手の合宿があり、

堺整骨院からも井尻院から院長古川先生、筑紫野院から細川先生のお2人がトレーナー活動で訪問しました。

バスケ国体成年男子の部のトレーナー活動は今年で8年目になります。

 

救護ブースでは10名の選手の皆さんをみさせていただき、

筋肉調整・ストレッチ指導・テーピング・トレーニング指導を行いました。

対象が大学生・社会人なので、トレーニング指導も、ランジスクワット・体幹トレーニング・切り返しトレーニング・うちわを使うトレーニングなど少し難度の高いものを正確に指導しました。

 

救護ブースのケア後は、

「肩が上がるようになった」

「疲労が軽減された」

「パフォーマンスが上がった」

「痛みの原因が分かり安心した」

「これからもみてもらいたい」などのお声を頂きました。

 

堺整骨院のメディカルトレーナーはスポーツの現場において、メディカルという立場から

選手のケガの予防やケガからの早期復帰をサポートするボランティア活動です。

競技はバスケ、サッカー、バレー、ラグビー、野球、ソフトボールなど多岐にわたり、対象も小学生~実業団まで多くの選手に携わっています。

抱えている痛みへの不安や、痛みを早く治したいという訴えに対し、それぞれの痛みがどういう状態にあり、何をしたらいいのかを明確に伝えることを心がけています。

スポーツの現場に堺がいてくれてよかったと言われるように、スタッフ一同全力を尽くしていきますので、引き続きよろしくお願い致します!

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)