スマホ老眼、急増中!

2016年11月25日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

ここ数日で随分と寒くなりましたね!風邪などひかれてないですか?

 

みなさんは「スマホ老眼」って聞いたことがありますか?

私は最近テレビやネットニュースで見る機会が多くありました。

 

簡単にいうと、スマホやパソコンの画面を長時間見ていることで、

老眼にそっくりな症状が起こってしまい、ピントの調節機能が落ち、

離すと見えるのに、近づけると見にくくなってしまうものです。

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特に20~30代、早い人では10代の子どもまでスマホ老眼になっていることが危険視されています。

この症状は目の毛様体筋という部分が関与しているのですが、

スマホやパソコンをじっと見ることで毛様体筋が緊張すると、目の疲れだけではなく、

首や肩の筋肉を緊張させたり、血流が悪くなり、慢性的な肩こりや頭痛を起こしたりします。

そしてひどくなると、首の後ろにある自律神経の束を圧迫して、

めまいや吐き気、食欲不振などを引き起こします。

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視力低下はもちろん、決して目だけの問題ではないということが重要です!!

 

対策としては、画面から30~40cm離して見るようにしたり

画面にブルーライトシールを貼ったり、ホットタオルで目の周りの筋肉の緊張をほぐしたり、

1時間使ったら15分目を休ませるなどがあげられます。

せっかくならその15分、ストレッチなどをしてより血行をよくしたいものですね。

各院でも体操教室を開催していますので、お気軽にスタッフにおたずね下さいね。

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それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)