クーラー病

2015年06月10日

こんにちは。

スポーツ障害、交通事故治療専門、肩こり、腰痛、ひざの痛みの堺はりきゅう整骨院 野多目院 鍼灸課です!

 

ムシムシと暑かったり、雨の後は少し肌寒かったりと、

不安定な日が続いていますが体調崩されてはいませんか?

 

そんな梅雨から夏にかけて多くなってくるのがクーラー病です。

クーラー病とは長時間クーラーのかかった部屋にいたり、

クーラーのきいた部屋と暑い室外を往復する事で

自律神経のバランスが崩れ、血液の流れやホルモンバランスの異常をきたす病気です。

 

オフィスで仕事をする方や営業車などで移動が多い方に多いと思います。

特に女性に多いです。

 

女性は冷え性の方が多いので、一日中オフィスの冷房の中にいると

クーラー病になる方が多いです。ですが、症状は女性特有というより、

冷え性の症状と似ています。

 

足腰の冷え、肩こり、頭痛、手足の疲労感、神経痛、

食欲不振、生理不順などの症状があげられ、夏バテの原因にもなります。

 

特に女性でクーラー病が多いのは、普段から冷え性の方がさらに冷房で

体が冷やされてしまうからとも言われています。

ひどくなると体に染み付いてしまい、冷房がきいている部屋などにはいると

症状が出てしまったりも。

 

そうなると夏場の仕事場は当然ですが、買い物に行った際や外食をした際にも

頭痛などの症状が出てしまうこともあるそうです。

ひどくなると嘔吐することもあります。

 

今回はそんなクーラー病にかからないための対策をお教えします。

①エアコンの設定温度は25~28℃を目安にし、寒さを感じないレベルにする

②エアコンのきいた部屋と外気との温度差は3~4℃が理想

③エアコンの風は直接当たらない

④腹巻や厚手の靴下など、服装で自衛する

⑤エアコンのきいた部屋では温かい食べ物や飲み物をとる

⑥週に3回5分~10分の定期的な運動

⑦シャワーよりも入浴

⑧ストレスをためないようにする

などがあります。

 

鍼灸院ではお灸での対策もできますのでお気軽にお声掛け下さい!!