もはや現代病…?~スマホ肘~

2018年03月2日

 

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

 

 

 

3月に突入してだんだんと暖かくなってきましたね。

それと同時に卒業シーズンとなりました。

 

昨日、卒業式が行われた学校もあったと思います。

 

高校生が花束を持って帰宅している姿を見て、

自分の学生だった時のことを思い返し、懐かしくも感じました。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は現代病と言われている『スマホ肘』について

お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

あなたはスマホ肘という言葉を聞いたことがありますか?

近年、スマホやタブレットの普及により急増しているのがこの『スマホ肘』。

 

 

 

スマホはパソコンと同じで、とにかくじっと同じ姿勢を

続けることが1番の特徴であって1番の問題でもあります。

 

 

独特なうつむき姿勢をずっと続けることが体の部分に負担を与えます。

 

 

 

 

 

肘以外にも色んな所に影響が…

どのような症状があるのか紹介していきたいと思います!

 

 

目の疲れ(眼精疲労)

 長時間じっと画面を見つめることによって、一晩寝ても翌朝に目がまだ痛い…など

 

 

 

ストレートネックによる肩こり

 スマホを使っている姿勢はストレートネックを作り、

 そこから頭痛や吐き気なども伴うような頑固な肩こり・首こりが起きます。

 

 

 

内巻き肩

 画面を見る下向きの視線につられて起きる「猫背」が原因で起こって、

 肩こり・背中のこりなどを引き起こします。

 

 

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎

 スマホを長時間、宙にうかせているために肘の筋肉を酷使することで起きる肘の腱鞘炎

 

 

 

ドケルバン病(de Quervain病)

 スマホを持ったまま画面をタッチしたりして親指の筋肉に負担をかけます。

 その動作の繰り返しで親指の筋肉の腱鞘炎が起こります。

 

 

 

テキストサム損傷(text thumb injury)

 スマホをてのひらで支えるときに小指にひっかけます。

 そのスマホの重みによって徐々に指が変形します。

 

 

 

主なものだけでこれだけの症状がでてきてしまいます!!

 

 

 

 

知らず知らずのうちにかなりの負担がかかっているスマートフォンの操作。

まさかこの肘の痛みの原因がスマートフォンだったなんて?!

と驚かれた方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

肘の痛みはスマホ肘に限らず治りにくい場合が多くあります。

なぜなら肘や手首をを使わずに生活をするのって難しいですよね?

 

 

 

安静をしっかりと取れない部位に関しては、それだけ治りも遅くなってしまうのです。

 

 

 

初めは軽い痛みかもしれませんが放っておくと手に力が入りにくくなってしまったり、

手首の動作や肘の曲げ伸ばしが痛くてできないなどの症状に繋がることも。

 

 

 

まだ痛みの出ていない方や、症状が軽い時点でこの記事を読まれた方はラッキーです!

 

 

 

今のうちからきちんとケアを行うようにして下さい!

もし、痛みが強く出てしまっている方はご自身のケアだけでは改善しにくい状態かもしれません。

 

 

 

痛みに合わせた治療をしていきますので、ぜひ、堺整骨院へお越しください!

 

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)