むずむず脚症候群

2016年08月16日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

みなさんは眠りにつくときに、足がむずむずしたり、ちくちくしたり、

虫がはうような不快感やひきつり感で、眠りにくい思いをしたことはありませんか?

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その症状「むずむず脚症候群」かもしれません。

 

この症状が出やすいのは中年期と言われますが、

当院に来院される患者様ではご高齢の方や妊婦さんに多いように思います。

 

原因は今のところまだ分かっておらず、カルシウムや鉄分の不足、

カフェイン(コーヒー・紅茶など)の過剰摂取、腎機能の低下などが考えられています。

 

むずむず脚症候群が続くと、ひどい睡眠障害を引き起こし、

それが原因で気分が落ち込んだり、極度の不安感におそわれたりと、

社会的に適応できなくなってしますこともあります。

また「周期性四肢運動障害」という睡眠時に勝手に足がピクピクと動いたり、

けいれんする症状も併発していることが珍しくありません。

 

むずむず感や足の運動を抑えるお薬もありますが、なるべくお薬には頼りたくありませんよね。

 

堺整骨院で行っている筋肉調整や、ふくらはぎケアはそんな方の強い味方です!!

筋肉調整をすることにより、血流が良くなり、むくみにくく、足のだるさが解消されます。

筋肉の状態が良くなるにつれて、むずむず脚症候群の症状もよくなっていかれる患者様を

今まで何人もみてきました。

 

堺整骨院では原因がはっきりしない症状にも本気で向き合っています!

遠慮されずにいろんな悩みをお気軽に相談くださいね。

スタッフ一同全力で取り組ませていただきます。

 

それでは今日も皆さんが健康に過ごされますように(^^)