むくみに悩んだら、堺整骨院にお任せ下さい!!子供さん連れても大丈夫(^^

2018年03月6日

 

 

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

 

 

朝起きた後や、一日中立ちっぱなしだった後に、顔や手足がパンパンになってしまう。

 

「むくみ」

この症状に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回は、むくみの原因や解消法についてお話しします。

 

 

「むくみ」が起こる原因は大きく分けて2つあります。
 
1つは、不要になった血液中の水分「間質液」が増加し、細胞と細胞の間にたまるため。「間質液」が増加するのは、血行不良が原因です。

 


もう1つは、血管のそばにある「リンパ管」の中の「リンパ液」の流れが滞るためです。体内の老廃物を回収・排出する液体の流れが滞ると、行き場のなくなった水分がむくみとして現れます。

 

 

むくみが起こるメカニズム

血液循環が滞るため

血液は心臓から動脈を通って脚まで送られ、静脈を通って再び心臓に戻ります。

心臓に血液を戻す力が不足していると、血液や血液中の水分が適切に循環しなくなります。

すると、血液中の水分が皮膚と皮下脂肪にたまり、むくみが起こるという仕組みです。
 

 


また、筋ポンプ作用(筋肉が収縮して筋肉内の血液を押し出す働きのこと)が弱い場合は、血液が滞りがちになり、むくみが起きやすくなります。

むくむ場所でも特に脚がむくみやすいのは、心臓から遠いことと、重力に逆らって心臓に血液を戻す必要があるためです。

 

 

 

リンパ液は体内の老廃物を回収、排出したり、病原体やウイルスに抵抗したりする働きをします

リンパ液が回収した老廃物は首や脇、ひざ裏などに存在する「リンパ節」でろ過される仕組みになっています。

この循環がうまくいかないと、皮膚にたんぱく質や水分が出てむくみの原因になります。
 

 

 


むくみが起こると、以下のような状態になります。

 

〇脚が太く見える

〇靴やブーツが履きにくくなる

〇靴下の跡がなかなか消えない

〇身体がだるい

〇肩がこる

〇腰が重い

 

上記以外にも、むくみは全身症状となって現れることがあります。

 

 

 

 

むくみやすい人の特徴は?

 

皮下脂肪が多い人    

 

肥満で皮下脂肪が多いと、心臓に負担がかかり、血液の循環が悪くなって水分がたまりやすくなります。

また、女性は男性より皮下脂肪が多く、筋肉量が少ない傾向があるため、男性と比べてむくみが出やすくなります
生理の1週間前あたりからは、女性ホルモンの影響で、血管が広がって尿の量が減り、水分をため込みやすくなるので、よりむくみやすくなる傾向にあります。

 

 

筋肉量が少ない人

 

血液循環をスムーズにするためには、筋肉の力(筋ポンプ作用)が必要です。筋肉量が少ない人は、血液を送る力が弱く、血液中の水分が皮膚や皮下脂肪にたまり、むくみがちです。
特に痩せ型の体形の人は、筋肉量が少ない傾向があります。

                                             

 

立ち仕事や長時間同じ姿勢を続けている人

 

立ちっぱなしで仕事をしたり、デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとったりしている人は、血液が重力によって脚にたまりがち

血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」が十分に働かないため、血液の循環が悪くなり、むくんでしまいます。
 
脚がむくみやすいのも、心臓から遠い場所にあって血流が滞りやすくなるためです。

 

 

 

水分や塩分、アルコールを摂る機会が多い人

 

水分や塩分を摂りすぎると、血管の中の水分が増えてむくみを引き起こします。

また、アルコールを摂取すると、血管が膨張し動脈の血管の壁が水分を通しやすくなります

すると、血管の壁の穴から水分が出て、むくみが起こります。

 

 

水分不足の人             

 

水分の摂り過ぎもむくみの原因になりますが、水分不足でもむくみにつながります。
水分を十分に摂っていないと静脈の血行が悪くなり、動脈から血管の外に出た水分を静脈が吸収できなくなります

それによって、皮膚と皮下組織内に水がたまり、むくみが起こります。

 

 

 

ストレスが多い人

 

精神的なストレスがたまると自律神経が乱れ、血行が悪くなります。

また、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が筋肉を弱らせるため、血液の流れを悪くする一因となり、むくみが現れます。

 

 

 

 

    むくみの解消法

 

空中自転車こぎ

 

<手順>

①仰向けに寝て両脚を上げる

②自転車をこぐように脚をぐるぐる回す(1分に10回程度が目安)

 

 

かかと上げストレッチ

 

ふくらはぎと足首を同時に動かすストレッチは、血流がよくなります。

 

<手順>

①いすや棚など安定しているものにつかまり、両足のかかとを少し浮かせる

②3秒数えながらゆっくりとかかとを上げる

➂3秒数えながら、床につくぎりぎりの位置までかかとを下げる

(②~③を20回ほどくりかえす)

 

 

ツボ押し

 

眠る前や仕事の合間などに簡単に行えるのがツボ押し。

ツボは骨の近くにあるので、骨の際(きわ)に指を押し込み「イタ気持ちいい」感覚のある角度で押しましょう。

血液やリンパの流れがよくなり、むくみが緩和されます。

 

 

 

<むくみ解消におすすめのツボ>

①失眠(しつみん):かかとの、肉付きが丸くふくらんでいる部分にあるツボ

②井穴(せいけつ):足指の爪の付け根の両側にあるツボ

➂三陰交(さんいんこう):内くるぶしの中心に小指の端を当て、膝方向の指幅4本分上にあるツボ

 

 

 

 

自分でのケアは苦手と思われる方、なかなか治療に行っても効果がでない方。

堺整骨院では、鍼やお灸やEMSなどを使った治療・ふくらはぎ治療を行っています!

 

 

 

小さな子供さんがいても大丈夫です♪

 

色々悩まれる前に堺整骨院へ一度、お越しください♪

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)