なし・ぶどう・柿・・・・

2016年09月5日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

福岡市内は台風の影響が思ったより出ず、午前中には熱帯低気圧に変わりましたね。

みなさんは大丈夫でしたか?

 

ここ最近朝晩はひんやり、日中は蒸し暑く、なんだか身体がついていかないですよね。

 

秋は気温が下がり、空気が乾燥しがちになります。

こんな季節は、乾燥を嫌う「肺」の機能が下がって、風邪をひきやすくなります。

その他、せきやぜんそく、くしゃみ、胸の痛み、鼻水、肌あれ、痰、むくみ、便秘なども「肺」の機能低下から出る症状です。

 

そんな不調は食べもので解消しましょう!

医食同源。食べるもので身体は作られています。

 

「なし、ぶどう、柿、山いも、ジャガイモ、豚肉」などが乾燥した「肺」をうるおしてくれる作用を持つ食材です。

秋果物

果物は旬のものばかりです。昔から身体と季節の食べ物の関係ってうまく出来ていますよね。

もちろん偏りなく、バランスよく取ることを心がけてくださいね。

 

それでは皆様が今日も健康に過ごされますように(^^)