ぎっくり腰の治療ってどんなふう?

2016年07月28日

こんにちは!

スポーツ障害、交通事故治療専門、肩こり、腰痛、ひざの痛みの堺整骨院です。

 

私は普段、大橋にある本部にて勤務しているのですが、

他の院のいい噂ってここにいてもよく届くんです。

 

先日、香椎院にギックリ腰の女性の患者様が見えられたそうです。

問診中も痛くて座れず、立ったまま。歩くのも前かがみでスタッフに支えられて、やっと。

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1歳のお子さんがいらっしゃって、育児ができない・・・と涙目だったそうです。

 

問診後、ベッドに横向きで休んでいただき、まずは身体を温めます。

その後、横向きのまま、おしりの外側と太ももの外側の筋肉を

手と肘を使ってじわーーーっとゆるめ、筋肉のこわばりを取っていきます。

それから仰向けで足の付け根の筋肉をゆるめます。

その後、座っていただき、肩甲骨の間の筋肉をゆるめました。

最後にもう一度おしりの外側の筋肉をググッと押して、さぁ、ゆっくり立ち上がってみましょう!

「あれ?まっすぐ立てます!!あ、歩ける!!うそみたい!!」

その後、しっかりとした足取りで、笑顔で帰られたそうです。

 

お気付きですか?

ぎっくり腰の治療って、腰はほとんど触らないんです!!

 

大事なのは骨盤を支えるおしりの筋肉や、股関節周りの筋肉がちゃんと機能しているか、なんです。

この方の場合、産後ということもあって骨盤のゆがみ、ゆるみが原因だったようですね。

 

明日はそんな産前産後に大切な「骨盤調整」ができる、

堺はりきゅう整骨院 野多目院をご紹介しようと思います!

 

暑い日が続きます。今日も皆さんが健康で過ごせますように(^^)