『勝つための身体づくり』とは?

2017年07月24日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩の痛み・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

スポーツをしている方はもちろん、

指導されている先生方やお子さんがスポーツをしているという親御さんにお聞きします。

 

『勝つための身体づくり』には何が必要だと思いますか?

 

7/16、久留米市立牟田山中学校にて、バレー部の皆さんを対象に、

小郡院から院長中村先生と屋比久先生が『勝つための身体づくり』というテーマでお話をされました。

 

 

 

お話の1番最初にあがったのが『ストレッチの重要性』です。

 

 

昔と今では生活習慣の違いから、10代であっても身体のかたい学生さんが増えています。

例えば、床にかかとをつけたまましゃがむことが出来ない。

これは和式トイレから、洋式トイレに変わったことが原因の1つと言われています。

かかとをつけたまましゃがめない、これは足首の柔軟性の低下を意味しています。

写真はすねの筋肉のトレーニングをしているところですが、まずこの姿勢をとれない子も少なくありません。

足首がかたいと、ふくらはぎの筋肉や膝関節に負担がかかり、肉離れやシンスプリントを引き起こしたり、股関節や腰にまで悪影響を及ぼしたりします。

 

今回は中村先生がまずスライドを使い、ストレッチの重要性やトレーニングの優先順位を分かりやすく説明し、その後実際にみんなで実践しました。

 

中学生を対象にした肩甲骨と股関節のストレッチとコアトレーニングでしたが、顧問の先生や保護者の方にも多く参加して頂き、楽しくすることができました。

 

ストレッチのあとは、皆さん身体が動かしやすくなったとビックリされていました。

ぜひぜひ継続されてくださいね。

 

“身体の柔軟性”は勝利へのはじめの1歩です。

堺整骨院ではただ痛みを取るだけでなく、その人にあったストレッチや歩き方・走り方などなど、『勝つための身体作り』を徹底指導いたします。

何か気になることがあれば、お気軽に院やスタッフまでお問い合わせくださいね。

 

それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)