「ロコモ」ってなぁに?

2016年08月23日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

「ロコモティブシンドローム」って、聞いたことはありますか?

通称「ロコモ」と呼ばれています。

 

ロコモとは、運動器(筋肉・骨・関節など)に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。

進行すると日常生活にも支障が生じ、介護が必要になるリスクが高くなります。

 

まずは「ロコモ」になっていないか、チェックしてみましょう。

あなた自身はもちろん、離れて住むご両親にもぜひ聞いてみてください。

 

①2Kg程度の買い物をして、持ち帰るのが困難である

②家のやや重い仕事が困難である(掃除機をかける、布団の上げ下ろしなど)

③家の中でつまずいたり、滑ったりする

④片足立ちで靴下がはけなくなった

⑤階段を上るのに手すりが必要である

⑥横断歩道を青信号で渡り切れない

⑦15分くらい続けて歩くことができない

 

いかがでしたか?

7つの項目中、チェックが多いほど「ロコモ」の可能性&危険度が高くなります。

 

当てはまったからといって落ち込まなくても大丈夫です。

ロコモは改善・予防できます。

下のイラストを参考にぜひご自宅でできる運動から始めましょう。

 

①両目を開け、机などに手をついて、片足ずつ前方に床から5cmほどあげます。

②「右足立ち1分間+左足立ち1分間」×朝昼晩3回くりかえします。

locomo04_vis_01[1]

「やや疲れた」と感じるくらいを目安に、できるだけ毎日行われることをおすすめします。

 

超高齢社会を迎えた今、いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、

健康寿命を延ばしていくことが、とても大切なのです。

ロコモは高齢になってから初めて考える問題ではなく、

若い働き世代、特に40代の方々には非常に重大なテーマといえるでしょう。

 

心身ともに健康に、充実した人生を送る!

ぜひ、堺整骨院にもそのお手伝いをさせてくださいね。

的確な施術はもちろん、おひとりおひとりの身体にあった運動を提案させていただきます。

 

今日も皆様が健康に過ごされますように(^^)