「インナーマッスル強化プログラム」②

2016年12月21日

こんにちは。

スポーツ障害・交通事故治療専門・肩こり・腰痛・ひざの痛みの堺整骨院です。

 

前回のブログで「インナーマッスル強化プログラム」をご紹介しましたが、

今回は実際に体験した感想をお伝えしたいと思います。

 

前回も書きましたが、私はもともと低周波治療器や電気風呂などが大の苦手で、

できれば電気治療は受けたくないなぁと思っていました。

しかし!ブログで紹介するからには体験せねば・・!と思い切ってやってみました。

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やり方は写真のように腹筋と横腹に専用のパッドを貼り、電気を流します。

腹筋には身体の深部に直接刺激を与えられる「干渉波」という電気を、

横腹には「変調波」を、それぞれ部位にあった電気を流します。

強いピリピリ感を想像していたのですが、

実際には奥の筋肉をぎゅうっとつかんでは離す、つかんでは離すを繰り返すような刺激

(妊娠中、お腹のなかで赤ちゃんが動く(胎動)みたい、と表現する方も)で、

電気が苦手な私でも電流の数値の小さいうちは気持ち良ささえ感じるほどのものでした。

少しずつ電流をあげていくと、次第にインナーマッスルが外から見ても分かるくらい動いて

「おぉぉ・・!奥の筋肉まで動いてるな!効いてるな!」という感じでした。

 

興味深かったのは、インナーマッスルとアウターマッスルで電気の浸透数値に差があったことです。

私の場合、インナーマッスルには15の電気を流すと、筋肉に14浸透するのですが、

アウターマッスルには20の電気を流してやっと14浸透するという感じでした。

これはアウターマッスルまわりについている脂肪のせいで電流の浸透が少なくなるそうで、

プログラムを続けていくと筋肉がつくので同じ電流でも浸透量があがり、

ひとつの目安になるとのことでした。

これはインナーとアウターだけでなく、左右の筋肉の差をみることもできるそうです。

筋肉がついていく変化をしっかりと数値で確認できるというのは、

続けていく中で励みにもなりますし、いいですよね。

 

今回体験してみて、まわりの先生方や患者様から、

「これはすごい!」「今まで同じような機械を使ったことがあるけど全然違う!」

「一回やってみた方がいい!」と言われていた意味が分かりました。

ぜひ皆様にも一度体験して頂きたいです。

院によってはプログラムがまだ導入されていない院もありますので、

お気軽にスタッフにおたずね下さいね。体験会も実施されていますよ。

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それでは今日もみなさまが健康に過ごされますように(^^)